久しぶりのガーデニング話ですね。
雨が続いていて花の世話もあまりできないです。
雨が降っているときは、さすがの虫たちも出てこない
ようなのですが、雨上がりはここぞとばかりに出てくるようです。
でも、今年は去年より虫が少ない気がします。
バラゾウムシがちょこちょこと出てくるくらいでした。
ところが!!ついにチュウレンジハバチが出現!!
この虫は黒い体に黄色のお腹で卵をバラの茎に産み付けます。
孵化すると幼虫がバラの葉を食べつくします。
去年は、玄関前のマダム・アルフレッド・カリエールに
毎日毎日懲りずに来ていて、私も気づいたときには茎にたくさんの
産卵跡ができている状態でした。
そのときもいろいろ調べたところ、産卵跡にはセロテープを貼って
孵化を防ぐのが良いとわかったので、さっそくやってみました。
そのおかげか、特に幼虫も見られず、うまく花を咲かせたわけです。
今年は、そちらの花ではなく、サマー・スノーに来ています。
あの色やぷにょぷにょとしたお腹がもうイヤでたまらないのですが、
そのままにしておくわけにはいかないので、産卵中のものを
棒で落としました。
まだ2匹しか見かけていないので、このまま少ないまま終わるのか、
どんどん増えてくるのかよく観察しようと思います。
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