昨日からやっと晴れ間も見えるようになって来ましたが、
雨続きでうんざり…ということはしつこく書いているのですが、
うちの子ども達は特に上の子がお絵かきが大好きで、
印刷用に使っている紙をどんどん使ってしまいます。
もったいないので、広告の裏に書いたら?と提案するのですが、
冷蔵庫に飾ってもらったのに味をしめ、白い紙、しかもきれいな
紙でないと描かないようになってしまいました。これは大誤算。
今ある紙が無くなったら買わないよ、と言っているのですが、
楽しみなお絵かきの時間を奪うのもかわいそうだなと困っています。
そんな中、先日書きましたIKEAのポスターの中に、
ポスターが折れないようにものすごく大きなダンボールの台紙が
入っていたんです。
そこでこれを使わない手は無い!ということで、さっそく大きな
キャンバスに使ってもらうことにしました。
ところが、普段小さい紙に書き慣れているので、せっかく大きな
紙に描いていいよと言われても、小さくなってしまうんです。
下の子は逆にお構いなし。床にはみだしてしまうくらい大きく
形とも言えない何かを描いていました。
こうやってたまに大きな紙に書くのもいいもんだなと思ったの
ですが、悲しいことに包装紙で包んだものをいただく機会は
あまりなく、今のところそのダンボールに繰り返し描いています。
包装紙が手に入ったら、また描かせてあげたいなーと思っています。
よく、子育ての集まりなどに行くと、新聞を破ったり、
絵の具を使ったり、家ではやらせたくないことをかわりにやって
くれますよね。
時にはこういう大胆なことも、させてあげた方がいいんだなと
感じます。ストレス発散にもなりそうですし。
小さいことしかしていない子は、小さいことしかできなくなって
しまうのかもしれませんよね。気をつけねば。
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