本・映画・音楽

偶然病院の待合室のテレビで見かけてから気になっていました。
そのときはものすごく印象的で、もっと見たい!と思ったんですが、忙しくてすっかり忘れていました。

先日家族でなぜかダンスの話になり、「あ、そういえば!」と存在を思い出したものの、何の番組だったか、そして何というグループだったかも思い出せず…

確か小倉さんが出てたというのだけ覚えていたので何とかそれを頼りに検索をかけたところ、やっと見つけました!

須藤元気さんって格闘家だったんですね。
格闘とはまったくかけ離れた感じなんですが、こういうパフォーマンスができるということは元々そういった才能がおありなんですね。
ライブで見たいなー。

須藤元気(Genki Sudo)「WORLD ORDER」の “2012"

本・映画・音楽

ヨガは普段から毎日ではないんですがあせあせ(飛び散る汗)、割とやっているんです。

でも、頭の疲れはさらに何が必要かっていうと、頭を空にしないとだめなんじゃないかと。
ようするに、頭の中で思考が気づかない間にグルグル回っているので、それをなくしてあげないと脱却できそうにもないなーと。

そこでよさそうなのが、「瞑想」です。
座禅などでお寺でやってもらうのもいいのかもしれませんが、やはりいきなり座禅がやりたいと門をたたくのも勇気が要ります。

そこで見つけたのがこちら。
始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫) [文庫] / 宝彩 有菜 (著); 光文社 (刊)

まったく宗教は関係なく、頭の疲れを癒すことで、体の不調もなくなるはずです。
本当に肩こりが軽くなった気がします。
しばらく続けてみようと思います。

2012年3月6日本・映画・音楽

もう皆さんはすでにご存知なのかもしれませんが、私はまったく知りませんでした。
「ほめ日記」なるものが巷ではやって?いるのを。

なんとなく次に読む本を探していたところ、こちらにたどりついたのですが、結構品切れなど入手困難なようで、とりあえずはすぐに手に入る子育てバージョンを買ってみました。

ほめ日記 てっきり子どもをほめる日記だと思いきや、自分をほめるんですね。

どんな本を読んでもやはり大事なのは「自分を愛する」こと。
自分に自信を持つことで人も愛せるんですね。

今までそうなんだーとは思っても、実際はどうやったらいいのかわからなかったのですが、この本で道しるべができました。
続けることで変われることを期待します。黒ハート

本・映画・音楽

最近心が不安定なせいか、こういった本ばかり読みあさっています。

安心感―自己不安を「くつろぎ」に変える心理学 (PHP文庫) [文庫] / 加藤 諦三 (著); PHP研究所 (刊)

この本はなぜ自分がイライラするのか、そしてすぐ疲れるのか、そういった疑問に対しての答えを「なるほど」という形で教えてくれました。

だからといってイライラしないわけではないんですが、理由を知って抑えることができるようになってきました。

日ごろストレスがたまり、家族にあたってしまったりすることがある人はぜひ一度読んでみてください。

本・映画・音楽



年代がちょっとずれてる?
すでに子どもの頃はこの本、古い感じだったんですが、いまだに売られていてうれしい限りです。

サザエさんそのものより、ノンフィクションやこういった裏話が大好きな私としてはたまりません。
童心を思い返してまた読み返しています。

やっぱり笑いは大事ですよね。わーい(嬉しい顔) ちょっと疲れたなーっていうとき、この1冊でストレス解消もありです。

本・映画・音楽

頭が疲れるってほんとに今まで経験したことが無かったんですが、自律神経失調症だとそういう症状もよくあります。

そんな時役立ったのがこれ↓


どうやら現在品切れになってしまっているようなんですが、リラックスの方法が詳細に書かれていて、夜ベッドに入ったときや昼間でもちょっとした隙に毎日続けるようにしています。

何でもあまりお金のかからないことであれば試せることは試そうと思っているので、その効果が出たからなのか、時間が経過したからなのかはっきりとわかりませんが、方法に慣れてくるとリラックスできるという実感があります。

お金をかけず自分をリラックスさせる方法を早いうちに会得しておくと、ひどくなるまえに楽になるのではないかなーと思います。

本・映画・音楽

Glee(グリー)って聞き慣れない言葉かもしれませんが、海外ドラマのタイトルでもあり、「合唱団」を意味する英語でもあります。

そもそもこのドラマはアメリカの高校生の合唱部?(歌って踊ってなんですが)を題材にしていて、過去に流行った歌や流行ったばかりの歌をドラマ内で歌って踊っているんです。

病気になってから子育てに追われて音楽も聴いていなかったことを思い出し、これではいけないと、そのときはまっていたGleeのCDを買いあさったのが子どもたちにも及ぶことに。

私が聴いているのを気に入って、娘にドラマを見せたところ、今では共に次回を楽しみにしている状態。

我が家ではFOXチャンネルで見ていますが、ちょうどシーズン3がお休みになっていて、次はいつかと待ちわびながらCDを聴きまくっています。

いろいろ買ったんですが、一番のお気に入りはこれ↓


ドラマ内ではライバルとなる学校の合唱団がタイトルについているのでどうなのかなと思っていたんですが、選曲がいいんでしょうね。
何回聴いても飽きません。

Gleeを知らない方も音楽から入ってみるっていうのもいいかもしれません。

好きな音楽を聴くってことも心には大事なことなんですねー。
子どもとの会話もはずんで一石二鳥でしたハートたち(複数ハート)

本・映画・音楽

最近猛烈に(笑)気持ちを整理するための本を買いあさっていたんですが、一番読んですっきりと心に落ちたのがこれです。

人生の意味を知るスピリチュアル・セルフ 「嫌いな自分」が奇跡を起こす



「スピリチュアル」って言葉が何か宗教めいているのかなとかちょっと気にかかったのですが、著者がアメリカ人なので、純粋に精神的なものを意味すると考えた方がよさそうです。

やっぱり自分が嫌で常に否定的、批判的なために疲れてしまってたんだなーってことがよーくわかりました。

この本で自分の心の中を整理することのできる質問に答えていくことで、すっかりポジティブな自分に変えられたような気がします。

また元の自分に戻りそうなとき、この本の言葉を思い出しています。

本・映画・音楽



ことの始まりは、古本屋さんで見つけたこの本。

映画になっていたのは知っていましたが、原作を目にするのは初めてで、娘のために購入しました。

毎晩寝る前に本を読むのが習慣なのですが、ちょうど前回買った昔話にも飽きてきた頃だったので、これを読むことに。

挿絵程度しかないので、娘は自分では読めませんが、読んであげるとえらく気に入ったようで、楽しみにしていました。

他の本に浮気したりして、数ヶ月でやっと読み終えたのですが、もう一度読んでと言うので、読み始めました。

そこで調べると、やはり続編がたくさん出ていることがわかり、さっそく今度はその2を購入。

そして今度はジブリの映画を見せてあげたいなーと思い、オークションで検索すると、100円で中古のビデオが買えました。送料も入れて400円!これはお得でした。

到着すると、大喜びで下の子も鑑賞。
これはちょっと想像以上のヒットだったようで、毎日何回も見たがるので、逆に困っていますたらーっ(汗) 今はDVDが主流ですが、ビデオなら安く買えますよね。
レンタルもいいですが、これくらいの値段なら、買った方がお得。

本も古本なら安いです。記念日のプレゼントは新品がいいかもしれませんが、普段読む本なら古本で十分。
これからもどんどん活用していきたいです。

2007年8月10日本・映画・音楽




シンガポールの情報を集めているうちにたどり着いたこの本。
普通のガイドブックには載っていない情報がたくさんありました。
来月の旅行でシンガポール滞在は到着日寝るだけと、帰りの
1泊だけなので、観光はできないと思うのですが、シンガポールは
初めてなので、下調べです。

私のイメージは、やはり「ごみの無い美しい街」だったので、
ドロドロした東南アジアの喧騒は体験できないと思っていましたが、
この本を読む限りでは、やはりアジアを感じさせる街のようです。
この本が書かれたときよりさらに発展しているでしょうから、
また違った状況も考えられますが、とっても楽しみです。

特に屋台めぐりは旅の中で大好きな部分なので、シンガポールの
ホーカーズと呼ばれる屋台街?は是非行きたいと思っています。
1食くらいしか行けるチャンスはなさそうですが…
もっと早くこの本を読んでいたら、もう1泊シンガポールに
泊まる計画にしても良かったなーとちょっと後悔。
短い時間で満喫できるようにがんばります。