旅行・おでかけ

バンコクに初めて行く場合は、どうしても大丈夫かなと心配する人も多いですが、実際慣れてしまうとほぼ問題ないことに気づくと思います。

とは言え、日本のように無防備ではいられませんし、人混みではしっかりスリ対策は必要なので、ぼーっとするわけにはいきませんが。

夜中は外に出ないなど基本的な節度を守っていれば、危ない目に遭遇することもありません。

そこで重要になるのが宿選びです。

夜になると宿の周りが暗く、一人歩きが心配な場所は怖いですし、逆に歓楽街の近くは治安も悪そうで選びにくいです。

そうなってくると、やはり駅近が一番おすすめです。

(と言いつつ、自分自身は駅が近くに無いプラトゥーナム等が慣れているため、どうしてもそのあたりに泊まってしまうことが多いのですが。)

最近は、MRTやBTSも延長して駅が増えつつありますので、駅近のホテルを探せば、大体どこでも心配ないでしょう。

あとは予約サイトでレビューを確認し、レビューの良いところを選ぶようにすれば安心です。

予算的に3000円以下はホステルと呼ばれるドミトリータイプの場所が多いです。3000円~5000円なら個室タイプのホテルもあります。もちろんリッチな方は、それ以上のプール付きホテルでゴージャスに過ごすことができます。

宿は寝るだけという方は、女性専用のドミトリーでも良いでしょうし、多少リラックスしたい方は個室がおすすめです。

ただ、どうしてもバスタブ付きのホテルとなると、相場も上がってしまうようなので、バスタブにこだわりがないのであれば、シャワーのみでも他の条件が良いところを探してみて下さい。

また、バンコクの宿はほぼ一部屋単位で価格が決まっているため、一人よりは二人の方がお得です。ツインでもシングルでも同じ値段なので、二人で半分になります。

一緒に行く人がいるなら、例えばツインルームが7000円だとしても、半分の3500円になるのでおすすめです。

もしもバンコク女子一人旅について知りたいことがある場合は、ぜひコメントください!

2019年12月6日旅行・おでかけ

先日のバンコク女子旅では、毎日のようにタピオカドリンクを飲んでいましたが、それもそのはず。ちょっと歩くとすぐにタピオカドリンク店があるんです。

私自身は甘いドリンクが苦手なので、ミルクティーしか頼みませんでしたが、ミルクティーも甘いですねー

毎回ノンシュガーを頼もうとして忘れて注文してしまい、「甘い―」と言いながらそれはそれで楽しんでいました。

一度だけ黒糖タピオカ入りの時は、ノンシュガーを頼みましたが、タピオカ自体が甘いため、ちょうどよい感じになりました。

お店の名前は思い出せるだけですが、

KOI

KAMU

NOBI-CHA

MoMa’s

Ochaya

などなど…

割とcha(茶)という日本語を使っているお店が多かったですし、ロゴや看板にも日本語を使っているところが多かったので、日本語がかっこいいというイメージがあるんでしょうか?日本で英語のロゴを使うイメージ?

日本でももっとタピオカドリンク店ができるといいですが、日本だとどうしても相場が高いのが残念ですね。

旅行・おでかけ

ちょっとわかりずらいんですが、スクートの公式サイトでチケットを予約すると、その後確認メールやリマインダーのメールの下の方に英語でupgradeしませんか?といったお知らせが書かれています。

このupgradeというのがOptiontownという外部サイトを利用したもので、スクート・ビズだけでなく、自分の席を含めた1列をオークションシステムでゲットできるようになっているんです。

表示された格安価格で申し込んでおくと、出発の少し前にゲットできた場合にメールが来ます。

前回の娘との女子旅でもこれを利用し、帰りは何と追加価格一人2,000円程度でスクートビズでゆったりと寝ることができました。

日本語版が無いため躊躇してしまうかもしれませんが、スクートから来たメールをクリックして進めばそのまま入札できるので、それほど難しくありません。

Optiontownの公式サイトでは、利用できる航空会社がNok Scootとなっているのですが、スクートとノックスクートって微妙に違う会社なので、あれ?と思ったんですが、スクートで予約した時も使えました。(謎)ノックスクートと共同運航だったのかなー。

いずれにしても、予約後のメールにOptiontownと表示されていたら、ぜひ迷わずにお試しください!

旅行・おでかけ

毎回同じ方法というわけではないのですが、前回娘との女子旅の際は、Skyscannerというアプリ(パソコン等のブラウザでもできます)を使って何となく検索したところ、8月で往復2万円台のスクートを発見しました。

ただ、私の場合念には念を入れるタイプで、そのまま予約はせず、再度スクートの公式サイトから確認したところ、さらに若干安くなっていたので、そちらから取りました。

LCCの場合、公式サイトからの購入でないと、事前の座席指定や荷物追加などができないことがあるため、注意が必要です。

この他、比較サイトのトラベルコちゃんでは、航空会社だけでなく、旅行会社も一緒に検索してくれるため、航空券をキャンペーン価格で購入することができる場合があります。

私も一度、トラベルコちゃん経由のHISでスクートの最安値が表示され、さらに預け荷物20㎏がついてくるという大変お買い得なチケットをゲットしたことがあります。

LCCは、預け荷物にお金がかかるため、ともすると最初は安いと思っても、いろいろオプションをつけるうちに高くなってしまうこともあります。その点、荷物の分も含まれていると助かりますよね。

エアアジアが最近セールでバンコクまで片道1万円しない価格を出してきましたが、座席や荷物のオプションを全く付けない状態で乗らない限り、どうしても3万くらいになってしまいます。

行は何とか荷物をまとめることができても、帰りはお土産等で多くなってしまうため、私はいつも帰りだけ追加で荷物を持ち帰れるようにしています。

多くのLCC比較サイトがありますが、本来ならこうしたオプション込で比較できると最高ですね。

旅行・おでかけ

JKと言えば、生活の中でスマホは手放せませんよね。


海外旅行中でも、いや、むしろ旅行中の方がネットは必須かもしれません。慣れない土地で道を調べたり、ググったり…


日頃から家族そろって格安SIMを使用しているので、海外旅行先でもSIMカードを入れ替えるだけですぐに使えます。空港のカウンターでタイ語が通じなくても手際よく交換してくれます。価格も1週間で1000円程度です。


ただ、空港で買う時間がない、言葉がわからないので心配という場合は、あらかじめ日本で購入しておくこともできます。しかもそれほど割高ではないので、日本で購入しておいて、現地に着いたら着陸直後でも入れ替えることができて便利です。




旅行・おでかけ

帰国便は深夜の出発で頭が回らないというデメリットはありますが、寝ることができればあっという間に到着するのでいいですよね。
Scootのオプションでスクートビズの入札により、格安でアップグレードできたので、チェックインの長蛇の列にも並ぶ必要がありませんでした。
座席も娘と横並びの2人席だったので、安心して眠ることができました。💤
と、ここまでは良かったんですが、最後の最後、トイレに行き荷物を受け取ってロビーに出てきたところ、娘が「スマホが無い!!」と言いだしました。😱
確実にトイレに行く時には持っていたとの事だったので、インフォメーションで尋ねると、トイレを見てくれるという返事。
ですが、トイレには無かったため、落し物の届けがあるか後日また電話で確認し、あれば送ってくれるとの事でした。
それでも諦めきれず、本人だけ特別に係の方とトイレを確認させてもらいましたが、やはり無く…😭
もしかすると誰かが届けるつもりで持ち去り、まだ届けられていないのかもとしばらく待ってみることに。
かれこれ1時間ほど経過したでしょうか。再度空港の落し物センターに電話で問い合わせたところ、届いていました!😆
やはりどなたかがトイレで発見し、届けてくれたようです。税関抜ける前のトイレなので、そこから結構時間がかかりますよね。
ともあれ、これがタイだったら飛行機に乗らざるを得ないですし、日本に着いてからで良かったです。
娘もより一層、物を無くさないように気をつけることでしょう。

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JKと言えばタピオカ、そしてスイーツですが、バンコクもタピオカのお店ものすごいですね!ちょっと歩けばどこにでもお店があります。🍧
ただ、気になるのがそのお値段。もちろん日本と比べて断然安いんですが、バンコクでもお店によって値段が何倍もすることがあります。
例えば20バーツで飲めるお店と80バーツのお店、そして中間の45バーツといったお店があるんですが、味の違いがわかりません。😅
日本でも同じコーヒーを飲む際、スターバックスとコンビニではかなり値段が違うんですが、これは飲む場所代ですよね?☕️
ですが、バンコクでは価格が違うのに店の様子などは何ら変わらず、ブランド名が違うだけなのではという気がします。
単純に高くても売れるから高くしてみたということなのかもしれません。
日本でもタピオカドリンク1杯にその値段?!と驚くことが多いですが、バンコクでも同じ現象が発生しているのかも。
ともあれ、タピオカ好きな人はもちろん、そうでない人も、これだけ気軽に飲める場所が沢山あると、タピオカ無しでは過ごせなくなってしまいそうです。💖

旅行・おでかけ

バイヨークスイートは、最上階での朝食ビュッフェがついているのがおすすめポイントです。👍
すでに作ってあるお粥やカレー、クロワッサン、パッタイ、様々なおかずやフルーツ以外にもオムレツやタイラーメンをその場で作ってくれるのが素晴らしいですね。🍜
毎朝バンコクの朝の気色を眺めながらいただく朝食だけでも満足感が高いです。もちろん部屋から夜景も楽しめますよ!
バイヨークスイートからスカイ前では、毎日ファッション系の夜店が出ていて、お祭り気分です。これで食べ物があれば最高なんですが。
食べ物はスイートの裏出口から出るとたくさん屋台が出ているので、夜はそこで食べると美味しくて安上がり!🍗
JKとは好みが違いますが、好きなものを食べることができます。この辺りは外国人が買い付けに来るため、英語が割と通じるのもありがたいです。

旅行・おでかけ

ホテル付近のお店はJK好みの服が沢山。

さすがにママ世代には厳しいデザインになってきたのは悲しいですが、数百円で買えるので、一緒になってエキサイト。😍
 
こんなに買っても日本の1着分!?と、ついつい買ってしまいます。
 
帰りの飛行機は預け荷物のオプションを着けたので、元々買う予定だった娘のスーツケースも購入。
 
これまたいわゆるMサイズで1000B(3500円くらい)だったので、お得でした。😊
 
ただ一点デメリットは、バンコクの洋服はほぼ夏物。😅 長袖ももちろんありますが、ニットなど冬に着ることができる服は少ないです。
 
そのあたりは得意の重ね着で乗り切ってもらいましょう!

旅行・おでかけ

プラトゥーナムは、BTSの駅が少し離れていている上、エアポートリンクもホテルから少し歩かないといけないので、交通はちょっと不便。

でも、センセープ運河のボート(これまたかなり歩きますが)を使うと色々なところに行けて楽しいです。
 
初日はさっそくボートに乗ってMBKまで行ってみることに。水は超絶汚いですが、風が気持ち良い!
 
船着き場に到着後、しばし歩きます。
 
まずはMBKと道を挟んだ向かいにあるビルの間にあったネイル屋さんでジェルネイルをやってもらいました。
 
手と足で一人700Bだったかな。日本ではやってもらったことがないので、相場がわかりませんが、安いはず。
 
そしてMBK内の美容院でカットもしてもらい、この日は美容三昧でした。👩
 
カットも1000円しないくらいで、シャンプーとブロー付きです。
 
英語があまり通じなかったので、切りそろえる以外の場合は、どうなるのか不安はありますが、好みの髪型の写真なんかを見せればしっかりやってくれそうです。
 
お昼はフードコートが充実しているので、お互い好きなものを食べることができてオススメです。
 
夜はホテルに割と近いネオンナイトマーケットに行きました!
 
こじんまりしていて値段もそんなに安くないですが、ナイトマーケットの雰囲気を味わうにはちょうどいいところでした。
 
かわいい服が売っていて、娘はさっそくゲットしましたが、後日プラトゥーナムに同じものが安く売られているのを発見してショックを受けてました。😢
 
だから言ったのにー…なんてったってバンコクのファッション系のお店はほぼプラトゥーナムで仕入れているので、1番安いんです。
 
ともあれ盛りだくさんの一日で、楽しく過ごすことができました。😊