ガーデニング

バラです。
これもつるなんですが、伸びては枯れの繰り返しであまり大きくなっていません。
枯れの原因はやはりキクイムシです。ちっ(怒った顔) ただ、完全にやられることなく一部の茎のみ枯れてしまうにとどまったため、なんとか今まで生き残ってきました。
他にもバラキクバチの被害で新しいシュートが今までにかなりやられています。

アーチの横に植えて、早く花一杯にならないかなーと楽しみにしていたのですが、後から植えたクレマチスの方がものすごい勢いで、今ではすっかり影を潜めてしまった感じです。
クレマチスの成長に嫉妬しているのでしょうか。

今こうして振り返ってみると、育て方には花後はすぐに切り戻すとあるので、今年はそのことに注意してみようと思います。

ガーデニング

バラ第4弾です。

これはつる性ということで購入したのですが、なかなか伸びず、結局数年経った今も1mにもなっていません。もうやだ〜(悲しい顔) もしかして、つる性ではないデンティベスってあるんですかね?

特に大きな格闘は無かった記憶なのですが、成長がよくないため、つい忘れがちになっており、いつぞやはもうだめなのかなーと思っていたら、いつの間にか咲いているという感じです。

咲いても1輪、多くて2輪くらい。
しかも1季咲きでボリュームも少ない花なので、かなり寂しい感じがします。
育てる場所によっても違うのかもしれませんが。

・・・と書いてて気付いたんですが、子育てと同じで、
よく気にかけてあげて、手をかけてあげていないから育たないのかも・・・がく〜(落胆した顔)

ガーデニング

バラ第3弾です。

つるバラのロココ。
これは少しオレンジがかった色で、本当に癒されます。ハートたち(複数ハート) 一応庭造りの際、色の統一感を重点において考えていたので、紫や白、青などを基調とした色にこのロココは合うのかなーなんて考えていたのですが、なんのことはない、理想と現実は違います。眠い(睡眠) 一季咲きということと、やはり最初の数年は虫との闘いでしたが、それを過ぎれば一番育っているのがこのロココでした。
我が家でも日当たりのよい場所に植えたことも影響するかもしれません。晴れ 今年もたくさん大きく豪華な花が咲いてくれることを期待しています。

ガーデニング

これまたバラ第2弾です。
ザ・フェアリーもグランドカバーということでしたので、上には伸びません。

これは本当に西側の悪条件の場所でも特に大きな問題もなく育ちました。
もちろん見た目は相当貧弱ですが。バッド(下向き矢印) 四季咲きなので、「え!また咲いてるの?」っていうくらいよく咲きます。

たくさん植えてきれいに剪定すれば、標準の丈が50cmととても小さいですが、ちょっとしたフェンス代わりになるかもしれません。
1本なら鉢植えでもいいかもしれませんね。

ガーデニング

早くもちょっとねた切れ気味なので、生き残ったバラのことを小出しに書いてみようと思います。

まずはアルバメディランド。
私の中ではもう少し上に伸びてほしかったんですが、「横張りのシュラブ」とはっきり書いてあったので、本来の性質を否定してはかわいそうですよね。

我が家の中では日当たりのよい場所ではありますが、日照時間は少ないです。

この種類は本当に病気知らずで、最初の頃はゾウムシなど来ていましたが、特に困った覚えはありません。

剪定の仕方も悪かったのか、ひょろっと長い茎が数本の状態です。
それでも花つきはとてもよいです。

下に垂れ下がってしまうので、ワイヤーで上向きに固定してあげています。
なんとなくどうしたらいいのかわからない感じですが、丈夫で毎年たくさん咲いてくれるので、良いほうだと思います。

ガーデニング

体調不良でこの2年くらい満足に剪定もしてあげていなかったバラたち。

2月も下旬となってしまい、やらないと芽が出てしまうと、今日ようやく重い腰を上げ、やりましたexclamation×2 ブログを始めた頃は、たくさんのバラを植えたものですが、現在庭に残っている地植えのバラは7本です。

無農薬でがんばると決めたので、最初の2年くらいは本当に大変でした。
毎日虫と格闘で、何度もキクイムシにやられて瀕死の状態になったものもあります。

でも、年月を重ねるたびに強くなってきました。
おかげでほったらかしでも何ともない状態にまで成長したわけです。

もちろんそれまでに、たくさんのかわいそうなバラたちに「さようなら」を告げてきましたが。

そんな中、残った7本は本当にがんばったと思います。

今年の春からまた新しい芽をたくさんつけてくれることを期待して、もう少しかまってあげなくてはなーと思っています。

ガーデニング

ひさしぶりの更新になってしまいましたが、あっというまに秋のガーデニングシーズン到来です!

ピンクスイセンの球根セット、春に注文していたのが届いたのでさっそく植えてみました。

黄色いスイセンも好きなのですが、我が家のガーデンはピンクやブルー中心なので、カタログで見て一目で気に入ったピンクスイセンを買ってみたわけです。

ピンクと言ってもオレンジのように見えますが、実際はどうなんでしょう。春が楽しみです。

ちなみに先日植えたパンジーの種は、3つ葉になってきました。

ちょっと大事にしすぎて徒長してしまいましたが、植え付けのときに深植えにすれば大丈夫だと思います。
こちらも楽しみ!

ガーデニング

去年の冬、パンジーやビオラが無い庭で「さみしいなー」と思い、今年はやっぱり種をまこうと思っていたのに、すっかり忘れ、いまごろになってあわててまいていますふらふら 夏の真っ盛りにまけば、冬のさみしい花壇に間に合うのですが、今回は遅いので、どうでしょう。それでも春になる前には咲いてくれると思うのですが。

さみしい冬に、ガーデニングの計画をいろいろ考えるのが楽しみで、春はたくさんの花が咲くのですが、夏から秋にかけては我が家の庭はどうも花が少いです。

その間は、ガーデニングより、こどもたちと外に出かけてしまう日が多いというのもありますが。

ガーデニング

昨日「明日はお休みです」と書いたのですが、更新できるチャンスが
あったので、更新します。

なぜか真夏の花が少ない我が家では、夏は少しガーデニングの
お休み期間(と言っても水遣りはありますが)になっています。
そんなわけで忘れていたのですが、先日ミニバラの鉢植えの
植え替えをしました。


梅雨の時期に水分過多気味でぐったり見えたミニバラを
どうにかしたくて調べたところ、梅雨の終わりごろにひとまわり
大きな鉢に植え替えてもよいと書いてあったので、さっそく
一斉に植え替えました。
植え替えの理由は、梅雨が明けて水を必要としたときに、
根詰まりしているとよくないという理由のようなのですが、
持っている本でもそう書いてあるものが無く、「本当に大丈夫かな」
と心配しながらの作業でした。

さて、梅雨が明けてみて、やはり植え替え正解だったようです。
というのも、鉢が足りなくて植え替えができないものが2つあった
のですが、その2つが揃って元気ないんです。ちょっと枯れそう…
それに引き換え、植え替えた鉢は、また新しい葉がきれいに出て
真夏の暑さに負けない元気さです。

まだ夏が終わったわけではないので、最終的にどうなるか
わかりませんが、水遣りさえきちんとしていれば、植え替えたほうが
良いのではないかと思います。
枯れそうな鉢も早めに植え替えようと思っているのですが。
逆にタイミングを逃してしまったので、困ってます。

それにしても花壇の下草ひどいです…たらーっ(汗)
うちのガーデニングのコンセプトは、多少の手抜きもOKな庭造り。
雑草も大きな意味ではハーブ、という勝手な解釈でがんばって
いきたいと思います晴れ




ガーデニング

ついに出ました!キクイムシ。
長雨や台風でよく見てあげられなかった隙に、ロココとアルベリック
バルビエの根元がやられてしまいました。
ロココなんてひどいもんです。新しく伸びた立派なシュートだけ
皮一つでつながっている感じまでやられてしまいました。

先のほうがしおれていたので、おかしいなと思って根元を
調べると、がっぽり大きな穴。
仕方が無いので、今年もキンチョールが発動しました。
虫自身は見つからなかったのですが、キンチョールで多分
逃げたか死んだかしたと思います。

どちらもまだ死ぬところまでいっていないのですが、ロココは
特に重体なので、なんとかもちこたえてくれるといいのですが。

ガーリックの苗を植えるとキクイムシが来なくなるそうなので、
さっそく植えてみようと思います。
去年やっておけばよかったですね。

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