旅行・おでかけ

この日はターミナル21に行ったときに乗せてもらった流しのタクシードライバーさんにクロコダイルファームに連れて行ってもらう日でした。

行きながら話が弾み、クロコダイルファームに行く予定だったので、それじゃあ迎えに来てね!とお願いしてあったんです。

ところがっ、車中でひともんちゃく?
お互いつたない英語同士なので余計に話がわかりにくい。
どうやらクロコダイルファームは歩く割に見るものが少なく、子連れだと暑い中大変だというような話。

結局サファリワールドの方がショーもありの、サファリツアーもありの、食事もビュッフェをつけることができて絶対おすすめ!とのこと。

急な変更話だし、値段も高いしなんだかだまされるんじゃないかと最初は否定的に話を進めていたんですが、ババが出すからそういう風にしようよと言うので、しぶしぶ?了承。

食事つきとはいえ、大人1200Bは高すぎ!!
とむくれていました。

カードが使えないので言い出したババも手持ちの現金が足りず、少し戻ったところにある銀行まで行ってもらって両替することになるしまつ。ほんと失敗したなーと思ってました。

かれこれ1時間くらい乗ったでしょうか。
ところがっ!
これがなんとかなりおすすめの場所でした。

歩くことは歩くんですが、ショーがびっちり組み込まれていて、言われたとおりに回るとかなりのショーを見ることができ、さらにはそのあとのサファリツアーもタクシーで回ることができ、子供たちも大喜びでした。

ちなみにショーの数々…

オランウータンのムエタイショー。
コメディタッチで場内大爆笑でした。

オットセイのショーはおねえ系の司会の方が
声を高くしたり低くしたりで盛り上げていました。

イルカのショーは、日本では絶対無理だろうっていうような危険な技をお兄さんたちが体を張ってやってました。

と、これ以外にも象とかスタントとかショー満載。

ただ、炎天下の中各ショー会場へ時間に間に合うように移動しなければならないので、お年寄りや体の不自由な方にはちょっと難しいかも。子供たちもかなりバテバテ。
ホテルからたくさん水を持ってきて正解でした。

この間にビュッフェランチがついていたんですが、これは失敗でした。
食べ物の種類もカレー系が多く、子供たちには不向きな上、長蛇の列を前にして並ばずに割り込む団体客がたくさんいて、あちこちで小競り合いが勃発。

別の場所にフードコートチックなところがあったので、そっちで食べたほうがゆっくりできた気がします。

最後はサファリツアー。
約束の集合場所でドライバーさんが待っていてくれたので、汗でべっちょりなのが気になりましたが乗り込みます。

ライオンやトラがいるところを車で通るというものなんですが、何がびっくりしたってキリンの数です。

ドライバーさんが必死にすすめていたときに見せてくれたパンフレットにものすごい数のキリンがのっていて、これどう見ても合成だろーって日本語で言ってたくらいなんですが、なんと!本当にすごい数のキリンがっっ!!

ちょっとこの写真でお伝えできるかわからないんですが、何しろ日本では見たことのないくらいの数のキリンがここで飼われていました。

他の動物もそうなんですが、数増やしすぎだろっていう感じで、今後の運営が素人目に見ても心配なサファリワールドでした。

とはいえ、こどもたちは間近で見るトラや熊に大興奮。
もちろん窓は開けちゃだめですよー

帰りはビックC近くで降ろしてもらい、またまたフードコートで夕食です。

ちょっと遠くて失敗。
あれだけ歩いた後に、バンコクでも一番といってもいいほどめちゃ混みのビックC付近からホテルまで歩くのはしんどかったー

かと言って、タクシーに乗るにもびっちり詰まって動かない。

結局何とか徒歩で半べそ状態になりながらホテルにたどり着きました。

旅行・おでかけ

さあ、ビンタンでの最終日。

この日は、14:30のフェリーでシンガポールへ戻る予定だったので、シュノーケルに行くのはちょっとあわただしい感じ。

それでも朝早くから起き出して、朝食を済ませると、10:30の予約まで時間があるので、プールへ行きました。
ひと泳ぎしてからシュノーケルです。

ビーチセンターへ行くと、さっそくフィンやライフジャケットを出してくれました。

上の子はシュノーケルが大好きで、この日も楽しみにしていたのですが、下の子は見ているだけということで無料で船に乗せて参加させてくれました。

たくさんのスタッフの人たちが、入れ替わり世話を焼いてくれ、子供たちも上機嫌で出発です。

私と子供は、自分のマスクを持参したので、安心です。
レンタルのものだと大きさが合わなかったり、慣れないので思うようにできないことがありますよね。

小さなボートがビーチまで来てくれ、他の10人くらいと一緒に出かけます。日本人はいませんでしたが、少し年上の子供が二人参加していました。

ボートで15分くらい走ったところにポイントがあります。
行く途中見える景色はすばらしかったです。
リゾートエリア以外は本当に手付かずなんですね。
地元の小さな手漕ぎの漁船や、釣り小屋のようなものも見えました。

ポイントに着くと、説明を聞いてすぐ自由行動です。

1時間自由に(と言ってもポイントから外れては危険ですが)魚を見て回ることができます。
えさになるパンをたくさん持ってきてくれているので、手に持っているとわっと集まってきます。

下の子は、ボートの上でお兄さんとパンを投げて、魚を見ることができ、大満足の様子。

なんと言ってもスタッフのお兄さんたちは子供に優しいんです。

上の子も30分くらい一緒にシュノーケルをしていましたが、さすがに疲れたようで、後半はボートの上で下の子と一緒に見ていました。

私とばあばは、ぎりぎりまで泳ぎ回り、満喫することができました。

おかげで、せっかくカメラを持って行ったのに、撮ってもらうのを忘れてしまいました。残念。

帰りのボートからは、ホテルの全景が一望でき、とても気持ちの良いツアーでした。

が…ボートを降りたらそれからが大変です。
レイトチェックアウトを頼んで、13時のチェックアウトにしてもらったものの、12時にボートを降りたらダッシュで部屋へ。
大急ぎでシャワーを浴びて片づけを済ませ、チェックアウトしなければなりません。

こういうこともあるので、やりたいことは躊躇せず、着いてすぐ予約したほうがいいですね。教訓です。

何とか間に合って、フェリーターミナル行きのバスに乗りました。
帰りは手続きがものすごく早く、あっという間に乗船です。

今回は忘れずにドアのすぐ前で待っていたので、一番前の窓際を取ることができました。

シンガポールでの夜&帰国については、また次回…