ガーデニング

バラ第3弾です。

つるバラのロココ。
これは少しオレンジがかった色で、本当に癒されます。ハートたち(複数ハート) 一応庭造りの際、色の統一感を重点において考えていたので、紫や白、青などを基調とした色にこのロココは合うのかなーなんて考えていたのですが、なんのことはない、理想と現実は違います。眠い(睡眠) 一季咲きということと、やはり最初の数年は虫との闘いでしたが、それを過ぎれば一番育っているのがこのロココでした。
我が家でも日当たりのよい場所に植えたことも影響するかもしれません。晴れ 今年もたくさん大きく豪華な花が咲いてくれることを期待しています。

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これまたバラ第2弾です。
ザ・フェアリーもグランドカバーということでしたので、上には伸びません。

これは本当に西側の悪条件の場所でも特に大きな問題もなく育ちました。
もちろん見た目は相当貧弱ですが。バッド(下向き矢印) 四季咲きなので、「え!また咲いてるの?」っていうくらいよく咲きます。

たくさん植えてきれいに剪定すれば、標準の丈が50cmととても小さいですが、ちょっとしたフェンス代わりになるかもしれません。
1本なら鉢植えでもいいかもしれませんね。

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体調不良でこの2年くらい満足に剪定もしてあげていなかったバラたち。

2月も下旬となってしまい、やらないと芽が出てしまうと、今日ようやく重い腰を上げ、やりましたexclamation×2 ブログを始めた頃は、たくさんのバラを植えたものですが、現在庭に残っている地植えのバラは7本です。

無農薬でがんばると決めたので、最初の2年くらいは本当に大変でした。
毎日虫と格闘で、何度もキクイムシにやられて瀕死の状態になったものもあります。

でも、年月を重ねるたびに強くなってきました。
おかげでほったらかしでも何ともない状態にまで成長したわけです。

もちろんそれまでに、たくさんのかわいそうなバラたちに「さようなら」を告げてきましたが。

そんな中、残った7本は本当にがんばったと思います。

今年の春からまた新しい芽をたくさんつけてくれることを期待して、もう少しかまってあげなくてはなーと思っています。

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黒点病にキトサンがきくらしいと、さっそくキトサン希釈液をまき、ちょっと安心していたら、今度はなにやら黄色いボツボツが。
去年も少し出たバラがあったのですが、特に大きな被害にならずそのまま冬になってしまいました。
今回も被害は小さいのですが、ラベンダー・ドリームの枝にできています。

調べてみると、サビ病だということが判明。
こちらもキトサンがいいようなので、患部にかけておきました。
かけたときもすぐにその黄色いイボのようなものが溶けた感じがしたのですが、どうでしょう。
一部茎がこぶのようになって、おかしな形になったりしたものは切り取り、様子を見ているところです。
数日経って、なんとなく効いているような…

梅雨に入ってきっと病気も治りにくいですよね。
夏になったらなったで、水やりが大変になってきますし。
でも、それを乗り越えてたくさんの花を咲かせたときの喜びは今までのつらさをいっぺんに吹き飛ばしてくれます。
がんばるぞー!と心に誓うのでした。

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バラの黒点病が広がりそうだったので、情報を集めてみたところ、どうやらキトサンがいいらしいのです。

黒点病の菌の繁殖を抑える力があるようで、さっそく購入。
週1くらいで希釈液を葉面散布すると効果があるようです。

まずは撒いてみましたが、果たして効果はいかに。
効果があるかどうかわかるには時間がかかると思いますので、またわかり次第お知らせさせていただきます。

ちなみに黒点病は無農薬ではなかなか抑えられないやっかいなものなようですね。
去年もやはり葉を全部落としてしまっても、きちんと生き延びていた株がほとんどなので、人間で言うとなんでしょう、重い風邪のようなものでしょうか。
風邪で命を落とされる方はまれなので、ウーン...
風邪じゃないかなー。
いずれにしても、バラに黒点病はつきものなようです。
天然素材で黒点病の特効薬が発見されれば、表彰ものですかね。

キトサンはこちらで買えます↓

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なんだかジキルとハイドみたいで怖い感じですが(笑)、とっても素敵なバラでした。
よくあるバラの香りというのは、この花から抽出していることが多いというくらい、香りがあるそうです。
なるほど、「バラの香り」です。

かなり丈の高いつるバラとして扱われているそうなので、ちょっとこれからどうしようか考え中。
本当は違う場所に植える目的で選んだのですが、そちらが却下になったので、ボーダー花壇に植えているんです。
扇形の低いトレリスか何かにからませてもいいかもしれませんね。

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つるバラのデンティベスが咲きました!
こちらも去年は咲かず、初めての花です。
一重ですが大きいんですね。
中に蜂が入ったりしても、すっぽり周りを囲まれて心地よさそう。

つると言ってもまだ年数が浅いからか、つるの部分より立っている部分のほうが多い感じです。
立っていると花が咲きづらいかなと思っていましたが、そうでもなく、立っている茎の先にたくさんのつぼみがついています。

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このタイトル何??と思われるかもしれませんが、この写真のバラの名前なんです。
去年の七夕に植えつけた苗がようやく花を咲かせてくれました!

地植えのバラはそんなに多くないので、開花は今シーズン初になります。

3週間前くらいに、やった!つぼみだ!と喜んでいたら、この花首から茎にかけて白い粉がついて変色してしまったんです。
いろいろ調べたら、どうやらうどん粉病らしいということがわかり、さっそく米とぎ汁+砂糖の特効薬?で洗い流し、たくさんあったつぼみ一つ一つの茎の粉を指でこすり落としました。
それでも赤く変色した状態だったので、ちゃんと咲いてくれるか本当に心配でした。
ですので、喜びはひとしおですわーい(嬉しい顔)

西側の半日陰に植えてありますが、特に大きな病気もなくものすごく伸びました。
冬前までは上に伸ばした方がいいとのことだったので、3m近くまで伸び、危うく場所が無くなりそうでした。
冬の誘引の際には、これまた真横に倒した方がいいとのことで、横のスペースがいっぱいいっぱい。
伸びるだけ伸びて、つぼみはつくのかなーと思っていました。

このバラは、ほったらかしのほうがいいという情報があったので、私にはうってつけ。
他のバラに肥料をやるときもほとんど無視状態でした。
半日陰でほったらかしでここまで咲いてくれるバラはなかなかありませんよね。
しかも香りがものすごくいいんです。さっそく切花で飾っていますが、ふわーっと香ります。
写真では2つ写しましたが、まだまだ何十個とつぼみがあります。

これから植えても来春には花が見れるはずなので、バラの種類
選びに迷っている方にはぜひおすすめです!

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数日前から、西側の半日陰に植えているつるバラニュードーンにうどん粉病が発生してしまいましたがく〜(落胆した顔)

うどん粉病は初めての体験。
さっそく以前から参考にさせていただいているサイトを調べ、米のとぎ汁に砂糖を入れた治療薬?を試して見ました。

3日ほど手でもみこむ作業を続けたところ、大体のうどん粉は消えました!!
ちょっとがんこなところは残っているのですが、このままいけば完治しそうです。アーよかった。

無農薬でバラの病害虫と戦うのはとっても大変ですが、手をかけてうまくいったときはうれしさも倍増です。

無農薬栽培でバラを育てている梶さんの本です↓