旅行・おでかけ

行ってまいりました。シンガポール&ビンタン島旅行。

今回は、1週間前まで便名や時間がわからなかったので、ちょっとやきもきしましたが、結局夕方出発し、シンガポールには夜中の1時頃着くという、子連れには厳しいスケジュール。

それでもフライト中はまるまる眠たい時間なので、よく寝てくれ、到着後も元気に歩いてくれたので、文句なしです。

ホテルは寝るだけなので、agodaという予約サイトで見つけたFraglance Hotel Joo Chiatに泊まりました。

せっかく50S$くらいだったのですが、小さい子供と添い寝でもツイン一部屋には入れられないというので、仕方なしに2部屋予約する羽目になったのですが、まあ狭いので納得でした。寝られないことはなさそうでしたが。

空港からホテルまでタクシーで20ドル弱。深夜なので、割高です。

ちなみにこのホテルのシャワーは、バスタブがなく、トイレと同じ部屋にくっついているので、どうしたって床がびしょびしょ。そこが少し気になりました。

朝はビンタン行き11時のフェリーを予約してあるので、9時にはターミナルに行く必要があり、7時起きで朝食です。

朝食は、ホテルから少し歩いて見つけた屋台?で食べました。数件の屋台が一緒になっているところで、麺類中心です。朝なので、スープ系の麺を注文し、皆で食べました。周りを見ると、こってりした炒め麺を食べている人ばかりでしたが。

このあたりは、カトン地区といって、建物に特徴があったので、写真を載せてみます。

こちらはホテルの窓から撮りました。

朝食を済ませると、タクシーでフェリーターミナルへ。

カウンターでチェックインを済ませれば、あとはやることがなく、なんとなくもったいない時間をすごしましたが、島は何でも高いと聞いていたので、売店でおやつや飲み物を買い、待ちました。

アナウンスが流れると、待っていた人が走って船に急ぐので、どうしてかなと思っていたら、みんな窓際の席に座りたいので、急いでいたようです。

のんびりしていた私たちは、最後尾になってしまいましたが、運良く一番後ろの窓際が空いていたので、座れました。前に座っているカップルには騒がしくて悪かったのですが…

ビンタンに着くと、イミグレーションで結構時間がかかりました。

これまた最後になってしまい、ホテルのバスに乗り込むと、私たちを待っていたかのように出発になりました。

ビンタンでの様子はまた次回…

旅行・おでかけ

旅の予約その後です。

ビンタン島のビンタン・ラグーン・リゾートですが、前回書いたようにシンガポールの旅行会社apple holidayにお願いしました。
やはり、この会社は現地の人達を対象にしているのか、日本語は通じず、英語のメールでやりとりです。

結局デラックス・シービューのツイン2泊、シンガポールからの往復フェリー込で約710シンガポールドルでした。
フェリーも結構かかるので、2人の子連れではまずまずではないでしょうか。

ただひとつ問題が…
全部終わってから気づいたのですが、島に渡る前に、シンガポールのオフィスででフェリーのチケットやホテルのバウチャーを受け取る必要があったんです!

ところが、私達のスケジュールは、深夜に到着してその日の朝にフェリーに乗る計画だったので、受け取りに行く時間がありません。

その旨をメールに書きましたら、前日にホテルのフロントに届けておいてくれるということで解決しました。ほっ。。。
でももし忘れちゃったら?なんて心配が少しよぎります。
無事届いていることを祈ります。

子連れで深夜到着、早朝出発はきついなーと気をもんでいますが、もしかすると眠いので、逆にフライト中寝てくれて、楽だったりするかも。期待しています。

当初はマイレージも付かないということでしたが、ここへきて付くということがわかり、ちょっとラッキー。
付くと付かないではお得感が違いますよね。

なにはともあれ、なんとか旅の予約は整いました。