旅行・おでかけ

さすがに疲れてしまったので、6日目はプールなどまたホテル周辺でまったりすごしました。

次の日、大人にも少しは楽しませてくれということで、王宮方面へ。
これまたセンセープ運河です。

このボートですが、紐を引くと汚水?よけのビニールシートが上に上がる仕組みになってるんですが、子どもたちはこれをやりたくて端に座りました。

乗り降りの際とか、切符代の回収のときとか下ろさないといけないことが多々あるので、隣で必死になって「下げて!」とか「上げて!」とか言いながらの乗船でした。ふらふら

船着場はバンファーです。それはわかっていたので、何とか降りることはできましたが、船着場から王宮までの道のりが良くわからず、素直にタクシーを拾えばいいものをまた歩き始めてしまったのが運のつき。延々と歩く羽目になってしまいました。

この歩きにやられてしまったババと子どもたち。
お昼も過ぎてしまい、有名な寺院を前にしてぶーたれます。バッド(下向き矢印)

なんとかワットアルンとワットポーだけはと思い、ここで観光船なんでしょうか、いろいろ船で回ってくれるツアーというような話だったので、600Bを払ってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

それなのに!!結局川の向こう側のワットアルンまでしか行ってくれず、迎えにも来ず…
さっきのお金は何代??とババと私は狐につままれた思いでした。何度もバンコクに来ていて、毎回かなりの警戒感で過ごして乗り切ってきたんですが、こんなところでだまされるとは…という感じでした。

そんなことがありましたが、やっぱりすごいですねー。
さすがにババはひざが笑っちゃってワットアルンの階段は無理ということで待ってることにして、私と子供たちで登りました。

でも実は急な階段が怖くて途中までしか行けませんでした。
若いときは全然平気で登ったのになーとやけに年を感じてしまいました。

帰りはまたトゥクトゥクでセンセープ運河の船着場に戻してもらおうとしましたが、ちょっと言葉が通じず、とっさに行きに撮ったボートの写真を見せたら「おー!」とすぐにわかって連れて行ってくれました。

トゥクトゥクとかタクシーとかドライバーさんて得意な場所があるのかなー…
私たちにしたら有名そうな場所でも、意外とわからないこと多いです。

実はお客さんって観光客の方が少ないのかも。
地元民の足だとしたら観光地は行かないだろうなー