本・映画・音楽



ことの始まりは、古本屋さんで見つけたこの本。

映画になっていたのは知っていましたが、原作を目にするのは初めてで、娘のために購入しました。

毎晩寝る前に本を読むのが習慣なのですが、ちょうど前回買った昔話にも飽きてきた頃だったので、これを読むことに。

挿絵程度しかないので、娘は自分では読めませんが、読んであげるとえらく気に入ったようで、楽しみにしていました。

他の本に浮気したりして、数ヶ月でやっと読み終えたのですが、もう一度読んでと言うので、読み始めました。

そこで調べると、やはり続編がたくさん出ていることがわかり、さっそく今度はその2を購入。

そして今度はジブリの映画を見せてあげたいなーと思い、オークションで検索すると、100円で中古のビデオが買えました。送料も入れて400円!これはお得でした。

到着すると、大喜びで下の子も鑑賞。
これはちょっと想像以上のヒットだったようで、毎日何回も見たがるので、逆に困っていますたらーっ(汗) 今はDVDが主流ですが、ビデオなら安く買えますよね。
レンタルもいいですが、これくらいの値段なら、買った方がお得。

本も古本なら安いです。記念日のプレゼントは新品がいいかもしれませんが、普段読む本なら古本で十分。
これからもどんどん活用していきたいです。

本・映画・音楽

どうも貧しい子どもが出ているとそれだけで悲しくなってしまうんですよね。アニーもそうでしたが。
映画の狙いにまんまとはまっているということでしょうか。

それでもやっぱりオリバーの純粋さには胸を打たれずにはいられません。
生まれ持ってすばらしい心を持った子どもが、ひどい環境でもその心を持ち続けることができるって。

「親はなくとも子は育つ」というのは本当なのかもしれませんね。
時々我が家の子どもたちも違う家庭に育ったらどうなるんだろうなどと考えたりします。

人って環境で変わるという部分も大きいと思うのですが、以前双子の姉妹が離れ離れに暮らしていて、会った事もなかったのに、何十年も経って再会したら、やっぱり同じような人生を歩んでいたという話を聞きました。
本当はどこで育っても同じなのかななんて思ってしまいます。
もちろん恵まれた環境に越したことはないのですが。

とにかく見た後には何かあたたかいものを感じました。