ガーデニング

体調不良でこの2年くらい満足に剪定もしてあげていなかったバラたち。

2月も下旬となってしまい、やらないと芽が出てしまうと、今日ようやく重い腰を上げ、やりましたexclamation×2 ブログを始めた頃は、たくさんのバラを植えたものですが、現在庭に残っている地植えのバラは7本です。

無農薬でがんばると決めたので、最初の2年くらいは本当に大変でした。
毎日虫と格闘で、何度もキクイムシにやられて瀕死の状態になったものもあります。

でも、年月を重ねるたびに強くなってきました。
おかげでほったらかしでも何ともない状態にまで成長したわけです。

もちろんそれまでに、たくさんのかわいそうなバラたちに「さようなら」を告げてきましたが。

そんな中、残った7本は本当にがんばったと思います。

今年の春からまた新しい芽をたくさんつけてくれることを期待して、もう少しかまってあげなくてはなーと思っています。

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黒点病にキトサンがきくらしいと、さっそくキトサン希釈液をまき、ちょっと安心していたら、今度はなにやら黄色いボツボツが。
去年も少し出たバラがあったのですが、特に大きな被害にならずそのまま冬になってしまいました。
今回も被害は小さいのですが、ラベンダー・ドリームの枝にできています。

調べてみると、サビ病だということが判明。
こちらもキトサンがいいようなので、患部にかけておきました。
かけたときもすぐにその黄色いイボのようなものが溶けた感じがしたのですが、どうでしょう。
一部茎がこぶのようになって、おかしな形になったりしたものは切り取り、様子を見ているところです。
数日経って、なんとなく効いているような…

梅雨に入ってきっと病気も治りにくいですよね。
夏になったらなったで、水やりが大変になってきますし。
でも、それを乗り越えてたくさんの花を咲かせたときの喜びは今までのつらさをいっぺんに吹き飛ばしてくれます。
がんばるぞー!と心に誓うのでした。

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バラの黒点病が広がりそうだったので、情報を集めてみたところ、どうやらキトサンがいいらしいのです。

黒点病の菌の繁殖を抑える力があるようで、さっそく購入。
週1くらいで希釈液を葉面散布すると効果があるようです。

まずは撒いてみましたが、果たして効果はいかに。
効果があるかどうかわかるには時間がかかると思いますので、またわかり次第お知らせさせていただきます。

ちなみに黒点病は無農薬ではなかなか抑えられないやっかいなものなようですね。
去年もやはり葉を全部落としてしまっても、きちんと生き延びていた株がほとんどなので、人間で言うとなんでしょう、重い風邪のようなものでしょうか。
風邪で命を落とされる方はまれなので、ウーン...
風邪じゃないかなー。
いずれにしても、バラに黒点病はつきものなようです。
天然素材で黒点病の特効薬が発見されれば、表彰ものですかね。

キトサンはこちらで買えます↓

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ついに出ましたバラゾウムシ!
バラを育てている方ならよくご存知だと思いますが、先がとんがった、まあ小さな小さなカブトムシのような?黒い虫で、バラのつぼみや若芽、葉を食べます。
放っておいたら食べられてしまうのですが、大体見つけられるので、すぐに殺さなければなりません。(ごめんなさい、虫さん)

去年はチュウレンジバチも面倒でしたが、このバラゾウムシも面倒でした。
去年同様、無農薬なのでこの写真のスプレーを使う他ありません。

農薬を使ったことがないので、比べられませんが、おそらくそこそこの効果はあるのでは?と思っています。
もちろんスプレーしても全くつかないわけではないですが。
引き続きこれでがんばるしかないですね。

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数日前から、西側の半日陰に植えているつるバラニュードーンにうどん粉病が発生してしまいましたがく〜(落胆した顔)

うどん粉病は初めての体験。
さっそく以前から参考にさせていただいているサイトを調べ、米のとぎ汁に砂糖を入れた治療薬?を試して見ました。

3日ほど手でもみこむ作業を続けたところ、大体のうどん粉は消えました!!
ちょっとがんこなところは残っているのですが、このままいけば完治しそうです。アーよかった。

無農薬でバラの病害虫と戦うのはとっても大変ですが、手をかけてうまくいったときはうれしさも倍増です。

無農薬栽培でバラを育てている梶さんの本です↓

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長年無農薬でバラを育ててらっしゃる「庭造りの愉しみ」という
HPで米ぬかを使われていることを知り、
去年から少しずつ試しているんです。

でも、やっぱりものぐさの私は、こみいった作業は面倒で、
米ぬかを撒くにとどまっていますモバQ
きっとここで差が出るんでしょうね。

それでも、バラの周りに米ぬかを撒くだけで、ある程度の
病原菌は十分防げそうです。
春になったかなーというこの時期に、パーっと撒いておくと
いいみたいです。
そのかわり、鳥たちが喜んでつっつきますが(笑)

米のとぎ汁も同じ理論になると思うので、時々水遣りの
かわりにやっています。

薬を使わないために、日ごろから免疫を高める努力を
欠かせないところは、植物も人間と同じですね。


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もちろん地植えにも使えるのですが、地植えは水やりの回数が少ないので、主に鉢植えに使っています。

水やりのときに木酢液(ペットボトルに入っているタイプなので、そのキャップに1杯程度)と、HB-101という液を数滴入れて水をあげています。

HBの方は、果たして効果があるのかどうかわかりませんが、今のところ鉢植えの花がとても元気に咲いているので、効果があると信じたいです。

前にも書きましたが、無謀にも無農薬にチャレンジしているので少しでも病害虫から植物を守るためにというわけです。

木酢液は近所のホームセンターで安く買ったものを使っていますが、HB-101は結構高いので、ネットで買いました。
それでも一度に数滴しか使わないので長持ちして、思ったほど高くないかも。

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先日剪定の際にやろうと思っていてあの日はやらずじまいでしたが、置き肥を周りにまくだけなので、ささっとやってしまいました。

小さな子どもがいるので、バラの無農薬という無茶なチャレンジをしていますもうやだ〜(悲しい顔) 去年はお亡くなりになった苗もあるのですが、元気なものは元気で、なにぶん初心者なので、偉そうなことは言えませんが、やはり苗が大事なようです。

もちろん、病害虫に強い種類を選ぶことも大切ですが、苗を買うお店によっても違うようです。
いろいろなところから買ったのですが、ガーデナー達の花物語というお店で買ったつるバラは届いたときの葉の色が違うと感じるくらいとっても元気でした。
今のところすくすく成長しています。

これから本格的な寒さを過ぎると、またバラのシーズンがやってきますね。
去年もいろいろあったなー…
今年もまたバトルが始まるんだろうなー
その様子もお伝えしていきますね。