子連れ旅行記 再びシンガポール&帰国

ついにシンガポールへ戻り、今度はまたイーストコーストですが、違うホテル、グランド・メルキュール・ロキシーへ。
研修中らしき若ーいお姉さん達が二人でフロント対応してくれたのですが、やっぱり慣れていないせいか、かなり時間がかかりました。
が…部屋はとってもきれいで、ベルボーイの人が荷物を運んでくれたり、それと同時にお兄さんが子供用のエキストラベッドを入れに来てくれました。
ホテルの建物の中には、入り口こそ別ですが、お店やマッサージなどが入っていて、ちょっとしたモールのようになっているので、エレベーターも10F以上に行く場合はルームキーが必要になります。

フロアボタンの近くに部屋のドアについているのと同じタイプのカードキーがついています。初めてだったので、驚きました。

チェックインを済ませると、現地時間でもうすでに5時近くなっており、この日はフェリーの中でスナックを食べたきりだったので、すぐに食事に出かけました。

幸い、ホテル前の大通りにある歩道橋を渡れば、ショッピングビルがあるので、そこのフードコートで食べました。

インドネシアでの感覚が抜けず、シンガポールでは立派に英語が通じるのに、しどろもどろになってしまい、ジェスチャーで伝えたのですが、うまく伝わらず、2つの麺を頼んだはずが、2種類の具が上にのった麺が1つしか出てきませんでした。

とりあえずばあばと半分こしました。子供達はパン屋さんで買ったパンを食べました。
そして、行く前から食べたかったカキ氷も食べました。
山盛りの氷に色鮮やかなシロップ、ボウルの底にはあんこが入っています。他にも珍しいフルーツの入ったカキ氷を頼み、みんなで食べました。

お土産などをゆっくり買いたかったのですが、子供達は眠くなってしまい、まずはホテルに戻って寝る準備。
寝た後に順番で外に出ようということになりました。

子供達が寝ると、外に出たのですが、先ほど行ったビルの向かって左手裏に実は大きなホーカーズ(屋台街)があることに気づき、そこで食べればよかったと後悔。

それでも、雑貨や洋服など、お得な品物もたくさん並んでいて、しばしショッピングを楽しみました。

なぜかGAPなどと書いてあるブランドの服が、3Sドル~8Sドルで売られていて、もしかすると偽物かもしれませんが、子供服や自分のTシャツなど少し買いました。

帰りにタピオカ入りのドリンクを飲んで終了。
最後にホテル横のマッサージで足マッサージをしてもらいました。
これが良かったです。体がすっきり!

何しろ翌日は朝6時のフライトなので、3時起きです。
寝る時間も必要なので、少し後ろ髪を引かれながら、ホテルに帰りました。

早朝なので、タクシーを予約しておき、モーニングコールをセットしてバッチリです。

子供達はぎりぎりまで寝かせ、出かけるときに起こしました。
今回の旅で良かったのは、パーソナル画面があったこと。
帰りも映画を見たりゲームをして何とかすごせました。

子連れの旅は、ショッピングなどあちこち動き回る旅には向きませんが、のんびりプールで過ごす旅なら十分楽しめますよね。

そのうちに子供達も大きくなってきて、親と一緒に旅行に行く機会も減ってきますよね。

旅を通して親子の絆が深まることもあるでしょうし、思い切ってお出かけすることをおすすめしたいです。

しばらくはまた、お出かけできませんが、次はどこへ行こうと考えるのも楽しいです☆



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