旅行・おでかけ

実際の旅行からは少し日が経ってしまいましたが、夏休みに娘とバンコクへ行ってきました!
このブログを更新していない間も、それなりに家族や私の母との旅行は行っていたのですが、記憶が薄れてしまって書くことができないため、直近の旅行について書いていこうと思います。
今回は、何もない平日に私一人で行こうと色々調べていたのですが、Scootでなんと夏休みのバンコク往復が一人2万円台でした!
高校生の娘に「一緒に行く?」と聞いたところ、「行きたい!」という返事だったので、初の母娘旅です。
息子たちにももちろん聞いたんですが、「行きたくない」という驚きの返事。家でゲームをしている方が楽しいそうです
とても旅好きの自分の子どもとは思えません。パパとお留守番してもらいます。
女子旅となれば、それはそれで見たいところも似ているため、計画が立てやすいですよね。
行きたいところのリクエストあればと聞いてみましたが、お寺などは小さい時にバンコクへ行った際に見ているため、ショッピングやグルメ中心がいいということでした。
JKが好みそうなショッピングエリアと言えば、やはりプラトゥーナムでしょう(他に知らないだけ)。ということで、ホテルは以前も宿泊したバイヨーク・スイートに決めました。
バイヨーク・スイートってホテルの口コミではものすごく評価が低いんですが、何でですかね?古いからかな?個人的には部屋が広くて大好きなホテルです。
今回の旅で初めて利用したScootは、同じLCCのエアアジアと比較して大差ないかなと思いましたが、価格的に若干安いかもしれません。
ただ、ケチって行きは預け荷物無しにしたため、荷物の準備が大変でした。
大きなリュックに何とか入りましたが、持ち込み荷物は液体が100mlを超えてはいけないため、トラベル用の小分けボトルなどにシャンプーを詰め替えたり、さらに約20㎝四方のジップロックに入れたりと、いつもより面倒でした。
Scootの持ち込み荷物に関する制限は、最大サイズは54cm x 38cm x 23cm、3辺の合計が最大115cmとなっていたので、手持ちのスーツケースは使えず、このアディダスの30Lバックパックが活躍しました。
重さは10㎏まででしたが、普通に入れて7㎏程度におさまりました。
これ以外に、もう一つパソコンバッグを持つことができると書いてあったため、もう一つ大きなトートバッグ(パソコンは入っていません)も持参しましたが、問題ありませんでした。
荷物の制限に引っかかると、空港で捨てるなど対策が必要になってしまうため、ヒヤヒヤしながらのパッキングでしたが、無事に出国できたので良かったです。

旅行・おでかけ

9日目はプール&ショッピングなどまったりすごしまして、

最後に10日目いよいよ帰国の日。初めてエアポートリンクに乗ることにしました。
何しろバイヨークから歩いてすぐのところに駅があるので、その点は便利です。

 

でもやっぱり大変だった。
大きなスーツケースを持ってバリアフリーじゃないバンコクの道は
歩いて5分のはずが15分はかかります。

しかも駅の周りが「特に」段差。
エレベーターに乗るのにも一苦労でした。

しかし乗ってしまえば一転、空港直結ですから。
一度は乗ってみてもいいんじゃないでしょうか、と言っておきます。
荷物が少なければ特におすすめです。

なんだかんだで今回もあっという間。
やっぱりまた行きたくなっちゃうバンコクなのでした。

今度はパパも一緒に行きたいねー

旅行・おでかけ

さてさて、前日の寺院めぐりでぶーたれていた子供たちですが、今日はお楽しみのFunariumです。

ここは室内遊技場で、そこそこ楽しめるんじゃないかと下調べしていたんですが、案の定場所がいまいち不明。

ホテルからトゥクトゥクで出発しましたが、ドライバーさんもFunariumではわからず、住所でお願いしました。

住所はスクンビットのソイ26なんですが、これがまたちょっと難しく、ドライバーさんはいろんな人に聞きながらようやくたどり着きました。

着いてみるとビックCとか日本街の裏だったりして、それを知ってればドライバーさんもわかりやすかっただろうにという場所でした。

さて、ここは105cm以上だと320B、以下だと200B、大人は110Bなんですが、平日だったので制限なしに1日中遊び放題。

ちょっと小さい子向けで、1日は無理かなーと思ってたんですが、高学年の上の子も最後までびっちり遊んでました。

途中でローラースケートとか自転車とかできたりするのもいいんでしょうね。

小さい子は小さい子なりに遊具とか外の砂場とか遊べるので、ここはほんとにおすすめです。

食事は中で食べるしかないんですが、まあそこそこのお値段で子供が好きそうなメニューがいろいろありました。

夕飯は隣のビックCフードコートです。
ほんとフードコート好き。

パールミルクティーも飲んじゃいましたよ。

旅行・おでかけ

さすがに疲れてしまったので、6日目はプールなどまたホテル周辺でまったりすごしました。

次の日、大人にも少しは楽しませてくれということで、王宮方面へ。
これまたセンセープ運河です。

このボートですが、紐を引くと汚水?よけのビニールシートが上に上がる仕組みになってるんですが、子どもたちはこれをやりたくて端に座りました。

乗り降りの際とか、切符代の回収のときとか下ろさないといけないことが多々あるので、隣で必死になって「下げて!」とか「上げて!」とか言いながらの乗船でした。ふらふら

船着場はバンファーです。それはわかっていたので、何とか降りることはできましたが、船着場から王宮までの道のりが良くわからず、素直にタクシーを拾えばいいものをまた歩き始めてしまったのが運のつき。延々と歩く羽目になってしまいました。

この歩きにやられてしまったババと子どもたち。
お昼も過ぎてしまい、有名な寺院を前にしてぶーたれます。バッド(下向き矢印)

なんとかワットアルンとワットポーだけはと思い、ここで観光船なんでしょうか、いろいろ船で回ってくれるツアーというような話だったので、600Bを払ってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

それなのに!!結局川の向こう側のワットアルンまでしか行ってくれず、迎えにも来ず…
さっきのお金は何代??とババと私は狐につままれた思いでした。何度もバンコクに来ていて、毎回かなりの警戒感で過ごして乗り切ってきたんですが、こんなところでだまされるとは…という感じでした。

そんなことがありましたが、やっぱりすごいですねー。
さすがにババはひざが笑っちゃってワットアルンの階段は無理ということで待ってることにして、私と子供たちで登りました。

でも実は急な階段が怖くて途中までしか行けませんでした。
若いときは全然平気で登ったのになーとやけに年を感じてしまいました。

帰りはまたトゥクトゥクでセンセープ運河の船着場に戻してもらおうとしましたが、ちょっと言葉が通じず、とっさに行きに撮ったボートの写真を見せたら「おー!」とすぐにわかって連れて行ってくれました。

トゥクトゥクとかタクシーとかドライバーさんて得意な場所があるのかなー…
私たちにしたら有名そうな場所でも、意外とわからないこと多いです。

実はお客さんって観光客の方が少ないのかも。
地元民の足だとしたら観光地は行かないだろうなー

旅行・おでかけ

この日はターミナル21に行ったときに乗せてもらった流しのタクシードライバーさんにクロコダイルファームに連れて行ってもらう日でした。

行きながら話が弾み、クロコダイルファームに行く予定だったので、それじゃあ迎えに来てね!とお願いしてあったんです。

ところがっ、車中でひともんちゃく?
お互いつたない英語同士なので余計に話がわかりにくい。
どうやらクロコダイルファームは歩く割に見るものが少なく、子連れだと暑い中大変だというような話。

結局サファリワールドの方がショーもありの、サファリツアーもありの、食事もビュッフェをつけることができて絶対おすすめ!とのこと。

急な変更話だし、値段も高いしなんだかだまされるんじゃないかと最初は否定的に話を進めていたんですが、ババが出すからそういう風にしようよと言うので、しぶしぶ?了承。

食事つきとはいえ、大人1200Bは高すぎ!!
とむくれていました。

カードが使えないので言い出したババも手持ちの現金が足りず、少し戻ったところにある銀行まで行ってもらって両替することになるしまつ。ほんと失敗したなーと思ってました。

かれこれ1時間くらい乗ったでしょうか。
ところがっ!
これがなんとかなりおすすめの場所でした。

歩くことは歩くんですが、ショーがびっちり組み込まれていて、言われたとおりに回るとかなりのショーを見ることができ、さらにはそのあとのサファリツアーもタクシーで回ることができ、子供たちも大喜びでした。

ちなみにショーの数々…

オランウータンのムエタイショー。
コメディタッチで場内大爆笑でした。

オットセイのショーはおねえ系の司会の方が
声を高くしたり低くしたりで盛り上げていました。

イルカのショーは、日本では絶対無理だろうっていうような危険な技をお兄さんたちが体を張ってやってました。

と、これ以外にも象とかスタントとかショー満載。

ただ、炎天下の中各ショー会場へ時間に間に合うように移動しなければならないので、お年寄りや体の不自由な方にはちょっと難しいかも。子供たちもかなりバテバテ。
ホテルからたくさん水を持ってきて正解でした。

この間にビュッフェランチがついていたんですが、これは失敗でした。
食べ物の種類もカレー系が多く、子供たちには不向きな上、長蛇の列を前にして並ばずに割り込む団体客がたくさんいて、あちこちで小競り合いが勃発。

別の場所にフードコートチックなところがあったので、そっちで食べたほうがゆっくりできた気がします。

最後はサファリツアー。
約束の集合場所でドライバーさんが待っていてくれたので、汗でべっちょりなのが気になりましたが乗り込みます。

ライオンやトラがいるところを車で通るというものなんですが、何がびっくりしたってキリンの数です。

ドライバーさんが必死にすすめていたときに見せてくれたパンフレットにものすごい数のキリンがのっていて、これどう見ても合成だろーって日本語で言ってたくらいなんですが、なんと!本当にすごい数のキリンがっっ!!

ちょっとこの写真でお伝えできるかわからないんですが、何しろ日本では見たことのないくらいの数のキリンがここで飼われていました。

他の動物もそうなんですが、数増やしすぎだろっていう感じで、今後の運営が素人目に見ても心配なサファリワールドでした。

とはいえ、こどもたちは間近で見るトラや熊に大興奮。
もちろん窓は開けちゃだめですよー

帰りはビックC近くで降ろしてもらい、またまたフードコートで夕食です。

ちょっと遠くて失敗。
あれだけ歩いた後に、バンコクでも一番といってもいいほどめちゃ混みのビックC付近からホテルまで歩くのはしんどかったー

かと言って、タクシーに乗るにもびっちり詰まって動かない。

結局何とか徒歩で半べそ状態になりながらホテルにたどり着きました。

旅行・おでかけ

さあ、待望のキッザニアです。

そうです、あのキッザニアがバンコクにもできたんです!
サイアムパラゴンの5階です。

張り切って開店前に到着してしまいましたが、その分人が少なくてすぐに何でも体験できる状態でしたよ。

さっそくマクドナルドへ。
東京だとモスバーガーですが、こちらはマックです。

ところがっ、問題発生!!
もちろんタイですからメインはタイ語。
英語も使って説明してくれるのですが、さっぱりわからない様子。
意気消沈してしまい、マックのあとはどこも行きたくないと駄々をこねるしまつ。

しばらく説得して、何とか徐々にいろいろなパビリオンに挑戦するものの、思うようにできないのがつまらないらしく、せっかくここまできたのに楽しめないという事態に。

最終的にはそこそこ楽しんで走り回っていましたが、意外とこういうのに弱い性格なんだなーってのが露呈しました。

平気な子はそういうの気にせずジャンジャンやるんだと思うんですが。
まー仕方がありません。
私が代わりにやりたかった…
特にこれ、壁のぼり。

キッザニア.jpg

またいつの日か東京でリベンジを果たしたいなとひそかに思っているのは私だけ?
そういえば、親も参加できるカンドゥーというのが幕張にできるそうですね。
そっちを狙おうかなー

ちなみに入場料は大人400B、小人650Bでした。
バンコクでこの価格って結構高いほうですよね。
結果を考えればうちの子達はバンカピのほうが良かったみたい。

旅行・おでかけ

この日は映画を見に行きました。

どこへ行くか迷ったんですが、新しいビルターミナル21に行ってみたかったので、そちらにしました。

トゥクトゥクで100バーツ。
これはかなりぶっかけられた値段ですが、5人で行くことを考えるとまあそれでもお得でしょうということで乗っちゃいます。

バイヨークってその点ちょっと不便かも。
どのBTSも徒歩にはやや遠い…
どうしてもタクシーやトゥクトゥクになっちゃいます。

ターミナル21は空港のイメージで作られたビルで、いきなり荷物チェックのゲート。エスカレーターも空港風です。

意外と面積というか広さは無いようでしたが、なんとなく面白い建物でした。

ターミナル21.jpg

そして映画はモンスターズ・ユニバーシティの3Dです。
なんとか英語版で楽しめました。

全員で1000Bくらいなので、日本で見るよりも断然お得でした。

モンスターズ.jpg

ここのフードコートは日曜だったせいもあり激混みでしたが、いろんな種類の食べ物がありました。
フードコート以外にレストランもありましたよー。

子供たちはちょっとタイフード拒否反応を示していて、何も食べたくないと駄々をこねておりました。
ホテルの朝食もドーナツとかパンケーキとかばっかり。
もったいないなー…

旅行・おでかけ

さて、この日は子供たち待望のプール! ってまたかいっむかっ(怒り)

プラトゥーナムのよいところはたくさんあるんですが、センセープ運河のボートに乗りやすいという点があります。

これに乗って王宮方面へも行けちゃうし、逆にこれから行くバンカピにも行けちゃうし。
何しろ渋滞が無い!
その分?水はかなり汚いので要注意ですが。

さっそくボートに乗り込みます。
ピンクのカオマンガイのお店方面から橋を渡り向こう側の船着場から乗るとバンカピ方面です。

船着場.jpg

40分から50分乗ったような気がするんですが、結構かかります。
左側で結構たくさんの人が降りる場所があるんですが、そこがバンカピです。
うーん、アバウト。
白い大きな建物がモールなので、わかると思います。

あ、ちなみに運賃は大人20Bです。
子供でも中学生以上なのかな、大きい子は取られるようですが、その辺もアバウトでした。(笑)
お兄さん、時々お姉さんが集めにきます。

バンカピの船着場に着くと、左方面に行くと駐車場を通ってモールの入り口です。
入ってすぐ左のエレベーターで確か4階だったと思うんですが。
プールは屋外なんですが、建物の中を通っていく感じです。

ちょうど改装工事をしていて、思いっきりメインのスライダーやら流れるプールやらが使用できない状態でした。もうやだ〜(悲しい顔) そのせいか、入場料は半額でした。(大人50B、小人40B)

中に入ってぐんぐん奥に進むと更衣室があります。
ロッカーを使いたい場合は、手前にある受付でお姉さんに鍵をもらいます。
70Bでそのうち50Bはデポジットでした。
鍵も普通のガチャってかける錠前でした。

その受付?でスライダー用の浮き輪をレンタルできます。
これがないとスライダーを滑れません。
これまた90Bでそのうち50Bはデポジットでした。

うーん、それにしても安いっ!

バンカピ.jpg

朝一番に行ったので、空いてました。
これが、だんだん増えてきて、テーブル席なんかもあっという間に一杯に。

この写真の左奥にスライダーの出口がありました。

さらに、ここは中にも食べ物売ってますが、モール内で買った食べ物を持ち込めるので、
KFCでバケットを買って食べちゃいました。

一部のプールしか使用できなかったのがとっても残念ですが、かなりおすすめです!

帰りにショッピングも可能ですが、ボートが6時くらいまでしかやっていないといううわさを聞いたので、早めに切り上げたほうがよさそうです。

帰りもついたところと同じ船着場で反対行きが来るので安心です。

こうして無事ホテルへ帰り、夕飯はホテル裏の路地を入ったCitinホテル近くの中華やさんで食べました。
ここは黄色の麺でラーメンに近いものがあるので、子供たちは気に入っていました。

その道中、フライドチキンやらイカ焼きやらフルーツやらの屋台がたくさん!
ランブータンやロンガンをしこたま買っても500円くらいでした。
何しろランブータンは1キロ35Bとかものすごい破格で、ランブータン大好きな私たちは、それだけでもタイに来た価値があるくらいだと思ってます。

旅行・おでかけ

楽しみにしていた朝食ビュッフェ。お決まりのセンミーはもちろんですが、今回は自分で練乳をかけるロティにはまりました!
ただこれ揚げてあるのでカロリー高そう。

朝食.jpgこの日はプールでのんびり。
子供たちは外に出るよりプールが良いようで…
その間にババと交代で下界の様子を少し散策。

フードコートから.jpgうーん、相変わらず。
でも、プラチナムモールとかSIBUYA19とかファッションモールが続々と拡大してました。

そして、うわさに聞いていたスタバのwifiをチェック。
タブレットを持って行きました。
ちなみにこの安タブレット、カメラがフロントのみなので、使えずすごくもったいなかったなー。
次回はバックカメラつきのタブレットもっていきたーい!

スタバのwifiは1日50Bなんですが、なんと1ヶ月300B!
それならば1週間以上の場合絶対お得!
一度購入するとどこのスタバでも使用可能。

レジでwifiと言えば、細長い厚紙の袋にパスワードの書いてある紙が入ったものを渡してもらえます。
さっそく購入。

何も飲まずにwifiだけはまずいので、毎日フラペチーノなどをオーダーしてしまって結局高くついてる?という気もしなくも無いですが、バイヨークで何も飲まずにwifi400Bを考えれば1杯100Bでも安いか…

wifiに関しては携帯の場合は別の方法もあるようなんですが、タブレットやPCを使う場合はこういったお店のwifiを使うのが一番わかりやすいようです。
タイ語ができれば他にもあるんでしょうが。

ちなみにマックでwifi?と聞いてみたんですが、「no」と言われてしました。
今はやってないんでしょうか。昔はできたんですが。もしくはお店によってですかね。

私が使ったスタバはSHIBUYA19の1階です。
ほぼ道を挟んだ真向かいのグランドダイヤモンドにも入ってるんですが、そっちは10時オープンだったので、使うチャンスがありませんでした。
SHIBUYUAのほうは何時なのかな、7時くらいには開いていたような…
違ったらすみません。

お昼は建物の名前がわからないんですが、バイヨークからまっすぐプラチナムモールに向けて、ほそーくそして混んでいる道を抜けた右側のファッションビルのフードコートで食べました。

さっそくお目当てのパールミルクティを発見し、先に飲んでしまったので満腹。
子供たちは食が進まず。失敗しました。
まあ旅ですから。

午後もプールでまったり。

夜はインドラリージェントホテル横のモールのフードコートで食べました。
これがちょっと外れでした。

時間が早かったせいもあったのかなー。
人も少なくて、サービスも悪かった感じです。
なぜかオーダーして店員に嫌な顔をされるという…

そうそう、これが変わった点かもしれません。
その後も何度か遭遇するんですが、昔はタイで子連れといえばみんながニコニコして子供をかわいがってくれたんですが、今回の旅では話しかけてくる人もあまり無く、若い子はめんどくさそうでした。
古きよきバンコクは薄れつつあるのですね。

旅行・おでかけ

いよいよ出発!

フライトは夕方でしたが、一足早く我が家ではお決まりの成田イオンモールへ。

ここでちょっと足りないものや飛行機で食べるおやつなどを買います。

車をホテルに預け、ホテルのシャトルバスで空港へ向かいます。

チャイナエアラインは第2ターミナル。
キッズコーナーで力を発散させます。

台北が夜21:00なので、何とか移動はみんなで歩けるはずなんですが、バンコク到着は深夜1時半。
バンコク行きは深夜到着が多いので、子連れには厳しいです。

台北で改装工事をしていたので、乗り換えのためにぐるぐる回ってしまい、体力を消耗しました。
台北は10何年以上前に行ったことがあるのですが、そのときに比べて空港やその周りがものすごくモダンになっていたのが印象的です。

到着後は空港に乗り入れているタクシーでホテルへ。
ドライバーのおじさん、ぐるぐる回っちゃって、バイヨークブティック前に到着。
「スイート、スイート!」と連呼してスイート前まで行ってもらいました。
あの荷物もって歩けないよ。しかも深夜。
結局到着は3時過ぎでした。 ふぅ…

バンコクのタクシーってほんとめんどくさい。
ちゃんと到着しても値段をふっかけてきたり、日本に比べて安いとはいえ気を抜けないのが難点。

部屋は前はあったキッチンもどきのシンクなどがなくなっていて、壁になっていました。
一応リノベーションしただけあって、そこそこきれいだったのでひと安心。

昔行ったとき見た顔のベルボーイさんやらスタッフのお兄さんなどがいて、ずいぶん長く同じところに勤めているんだなーとあらためてバイヨークのよさを確認できました。

話に聞くとタイでは少しでも良い条件の職場があると、あまり抵抗無く転職するということだったので。

よーし、明日はさっそく楽しみにしていた朝食だー!
とりあえず寝るぞ。