JKと行く初の母娘バンコク女子旅 その4 ホテル
子連れバンコク旅行 1日目
楽しみにしていた朝食ビュッフェ。お決まりのセンミーはもちろんですが、今回は自分で練乳をかけるロティにはまりました!
ただこれ揚げてあるのでカロリー高そう。
うーん、相変わらず。でも、プラチナムモールとかSIBUYA19とかファッションモールが続々と拡大してました。
そして、うわさに聞いていたスタバのwifiをチェック。
タブレットを持って行きました。
ちなみにこの安タブレット、カメラがフロントのみなので、使えずすごくもったいなかったなー。
次回はバックカメラつきのタブレットもっていきたーい!
スタバのwifiは1日50Bなんですが、なんと1ヶ月300B!
それならば1週間以上の場合絶対お得!
一度購入するとどこのスタバでも使用可能。
レジでwifiと言えば、細長い厚紙の袋にパスワードの書いてある紙が入ったものを渡してもらえます。
さっそく購入。
何も飲まずにwifiだけはまずいので、毎日フラペチーノなどをオーダーしてしまって結局高くついてる?という気もしなくも無いですが、バイヨークで何も飲まずにwifi400Bを考えれば1杯100Bでも安いか…
wifiに関しては携帯の場合は別の方法もあるようなんですが、タブレットやPCを使う場合はこういったお店のwifiを使うのが一番わかりやすいようです。
タイ語ができれば他にもあるんでしょうが。
ちなみにマックでwifi?と聞いてみたんですが、「no」と言われてしました。
今はやってないんでしょうか。昔はできたんですが。もしくはお店によってですかね。
私が使ったスタバはSHIBUYA19の1階です。
ほぼ道を挟んだ真向かいのグランドダイヤモンドにも入ってるんですが、そっちは10時オープンだったので、使うチャンスがありませんでした。
SHIBUYUAのほうは何時なのかな、7時くらいには開いていたような…
違ったらすみません。
お昼は建物の名前がわからないんですが、バイヨークからまっすぐプラチナムモールに向けて、ほそーくそして混んでいる道を抜けた右側のファッションビルのフードコートで食べました。
さっそくお目当てのパールミルクティを発見し、先に飲んでしまったので満腹。
子供たちは食が進まず。失敗しました。
まあ旅ですから。
午後もプールでまったり。
夜はインドラリージェントホテル横のモールのフードコートで食べました。
これがちょっと外れでした。
時間が早かったせいもあったのかなー。
人も少なくて、サービスも悪かった感じです。
なぜかオーダーして店員に嫌な顔をされるという…
そうそう、これが変わった点かもしれません。
その後も何度か遭遇するんですが、昔はタイで子連れといえばみんながニコニコして子供をかわいがってくれたんですが、今回の旅では話しかけてくる人もあまり無く、若い子はめんどくさそうでした。
古きよきバンコクは薄れつつあるのですね。
子連れ旅行記 ビンタン島2日目
ビンタン2日目。
朝食はビュッフェスタイルです。
お腹をすかせて早朝から食べに行きました。
子どもたちはパンケーキ、ばあばはヨーグルト&フルーツ、私は豆カレー&ナンのような食べ物で、朝からスパイシー。
ビュッフェだと、どうも食べ過ぎちゃうんですよね。
この日は唯一丸1日島で過ごせる日だったので、午前中はビーチ、午後はビーチの小屋でマッサージという計画にしました。
そのために、午後上の子はキッズルームへ。
下の子はベビー・シッターが必要です。
ホテルのアクティビティカウンターでその旨を説明し、マッサージとベビー・シッターの予約を取りました。
ベビー・シッターは1時間8Sドル。日本では考えられない安さです。
せっかくなので、3時間お願いしちゃいました。

これがホテル前のビーチ。
この日は朝から快晴で、ものすごい日差し。
子ども達は、海の中に入るより砂遊びがしたい様子。
ビーチセンターで聞いてみると、2時間5Sドルで砂遊びセットを貸してくれると言います。ちょっとぼったくってる感じもしたので、ばあばが「ディスカウント」と粘ると、1日使ってもいいよということになりました。でも、午後から予定が決まってるので、ちょっと損した気もしますが。
海はきれいなのですが、魚は2~3種類しかいませんでした。
シュノーケルを楽しみにしていたので、ビーチセンターでシュノーケルツアーについて聞くと、大人は35Sドル、子どもは20Sドルで1時間半のツアーになるという話。
せっかくなので、予約しようとしたのですが、あいにく午前中のツアーは一杯。午後はマッサージがあるので、翌日の午前中に予約を入れました。
昼前にメインプールへ移動し、そこで昼ごはん。
もう一つのプールと同じメニューなので、また同じ内容の注文をしたのですが、なぜか1日目の方がおいしかったです。
こっちはバーがメインだからなのかもしれませんね。
こちらのバーは、水中にベンチとカウンターがあって、そこに座って飲食することもできるようになっています↓

午後はマッサージです。子どもたちを預けて向かいます。
全身45分で42Sドル。
ビーチの近くに柱だけの高床式小屋があり、そこで受けるのですが、風が来て気持ちよく、雰囲気は抜群です。
あっという間に終わってしまいました。
子どもたちの託児はまだ残っているので、部屋でのんびり。
それでもそんな時間はすぐに過ぎてしまうんですよね。
子どもたちを迎えに行って、夕飯は朝と同じビュッフェで食べました。
大人一人32Sドルですが、子ども達はただでした。ラッキー!
夜はもう疲れて、子どもたちを寝かせるつもりが、自分も寝るというお決まりのパターンでした![]()
翌日は、いよいよビンタン最後の日ですが、また次回…
子連れ旅行記 シンガポール&ビンタン島
行ってまいりました。シンガポール&ビンタン島旅行。
今回は、1週間前まで便名や時間がわからなかったので、ちょっとやきもきしましたが、結局夕方出発し、シンガポールには夜中の1時頃着くという、子連れには厳しいスケジュール。
それでもフライト中はまるまる眠たい時間なので、よく寝てくれ、到着後も元気に歩いてくれたので、文句なしです。
ホテルは寝るだけなので、agodaという予約サイトで見つけたFraglance Hotel Joo Chiatに泊まりました。
せっかく50S$くらいだったのですが、小さい子供と添い寝でもツイン一部屋には入れられないというので、仕方なしに2部屋予約する羽目になったのですが、まあ狭いので納得でした。寝られないことはなさそうでしたが。
空港からホテルまでタクシーで20ドル弱。深夜なので、割高です。
ちなみにこのホテルのシャワーは、バスタブがなく、トイレと同じ部屋にくっついているので、どうしたって床がびしょびしょ。そこが少し気になりました。
朝はビンタン行き11時のフェリーを予約してあるので、9時にはターミナルに行く必要があり、7時起きで朝食です。
朝食は、ホテルから少し歩いて見つけた屋台?で食べました。数件の屋台が一緒になっているところで、麺類中心です。朝なので、スープ系の麺を注文し、皆で食べました。周りを見ると、こってりした炒め麺を食べている人ばかりでしたが。
このあたりは、カトン地区といって、建物に特徴があったので、写真を載せてみます。

こちらはホテルの窓から撮りました。

朝食を済ませると、タクシーでフェリーターミナルへ。
カウンターでチェックインを済ませれば、あとはやることがなく、なんとなくもったいない時間をすごしましたが、島は何でも高いと聞いていたので、売店でおやつや飲み物を買い、待ちました。
アナウンスが流れると、待っていた人が走って船に急ぐので、どうしてかなと思っていたら、みんな窓際の席に座りたいので、急いでいたようです。
のんびりしていた私たちは、最後尾になってしまいましたが、運良く一番後ろの窓際が空いていたので、座れました。前に座っているカップルには騒がしくて悪かったのですが…

ビンタンに着くと、イミグレーションで結構時間がかかりました。
これまた最後になってしまい、ホテルのバスに乗り込むと、私たちを待っていたかのように出発になりました。
ビンタンでの様子はまた次回…
