子連れ旅行記 ビンタン島2日目

ビンタン2日目。

朝食はビュッフェスタイルです。
お腹をすかせて早朝から食べに行きました。

子どもたちはパンケーキ、ばあばはヨーグルト&フルーツ、私は豆カレー&ナンのような食べ物で、朝からスパイシー。
ビュッフェだと、どうも食べ過ぎちゃうんですよね。

この日は唯一丸1日島で過ごせる日だったので、午前中はビーチ、午後はビーチの小屋でマッサージという計画にしました。
そのために、午後上の子はキッズルームへ。
下の子はベビー・シッターが必要です。

ホテルのアクティビティカウンターでその旨を説明し、マッサージとベビー・シッターの予約を取りました。

ベビー・シッターは1時間8Sドル。日本では考えられない安さです。
せっかくなので、3時間お願いしちゃいました。

これがホテル前のビーチ。
この日は朝から快晴で、ものすごい日差し。

子ども達は、海の中に入るより砂遊びがしたい様子。
ビーチセンターで聞いてみると、2時間5Sドルで砂遊びセットを貸してくれると言います。ちょっとぼったくってる感じもしたので、ばあばが「ディスカウント」と粘ると、1日使ってもいいよということになりました。でも、午後から予定が決まってるので、ちょっと損した気もしますが。

海はきれいなのですが、魚は2~3種類しかいませんでした。
シュノーケルを楽しみにしていたので、ビーチセンターでシュノーケルツアーについて聞くと、大人は35Sドル、子どもは20Sドルで1時間半のツアーになるという話。

せっかくなので、予約しようとしたのですが、あいにく午前中のツアーは一杯。午後はマッサージがあるので、翌日の午前中に予約を入れました。

昼前にメインプールへ移動し、そこで昼ごはん。
もう一つのプールと同じメニューなので、また同じ内容の注文をしたのですが、なぜか1日目の方がおいしかったです。
こっちはバーがメインだからなのかもしれませんね。

こちらのバーは、水中にベンチとカウンターがあって、そこに座って飲食することもできるようになっています↓

午後はマッサージです。子どもたちを預けて向かいます。
全身45分で42Sドル。

ビーチの近くに柱だけの高床式小屋があり、そこで受けるのですが、風が来て気持ちよく、雰囲気は抜群です。
あっという間に終わってしまいました。

子どもたちの託児はまだ残っているので、部屋でのんびり。
それでもそんな時間はすぐに過ぎてしまうんですよね。

子どもたちを迎えに行って、夕飯は朝と同じビュッフェで食べました。
大人一人32Sドルですが、子ども達はただでした。ラッキー!

夜はもう疲れて、子どもたちを寝かせるつもりが、自分も寝るというお決まりのパターンでした眠い(睡眠)

翌日は、いよいよビンタン最後の日ですが、また次回…