子どもに読んであげたい本

2007年7月9日

昔、本屋の新書案内のコーナーで何気なく手に取った
日野原重明先生の本。
パラパラとめくっているうちに、買わずにいられなくなり、
家に帰って夢中で読んだのが「生き方上手」でした。

それから数年。本を検索していて何かの拍子に見つけたのが
この本。先生が子供向けに書いた児童書「いのちのおはなし」です。



実際に小学校で10歳くらいの子どもを対象に授業をなさって
いるそうなのですが、その様子を再現したものだそうです。

さっそく欲しくなって、注文しようと思ったのですが、
いつものようにアンケートでゲットした図書カードが
手元にあったので、それを使いたくて書店へ行きました。
なかなか見つからなくて、お店の人に手伝ってもらい、
やっと探し出して購入。

子どもたちも興味しんしんで、さっそく読んで聞かせます。
上の子はまだ4歳ですが、一生懸命聞いていました。
さすがに深い内容まではわからなかったようですが、
多少なりとも先生の教えたいいのちについて、触れることは
できたのではないかと思います。

子どもに読みながらも、自分にとってもとても大切な内容でした。
もっと若いうちに読みたかったとさえ思いましたが、今からでも
遅いということはありません。
これからの人生に、今までと違った視点を与えてくれたと思います。
ぜひ親子で読んでみてくださいね。






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