子連れ旅行記 ビンタン島1日目
さて、昨日の続きです。
ビンタン島のホテルはビンタン・ラグーンです。
子連れには良いという前評判があったので、楽しみにしていました。
バスを降りると歓迎の演奏。
スタッフの人たちも子供たちに声をかけてくれ、日本語も多少話せるようです。
フロントには日本語ペラペラの人がいて、助かりました。
まだ時間が早く、チェックインはできないので、準備ができるまでプールで子供たちを泳がせることにしました。
プールサイドには、軽食の食べられるレストランがあるので、そちらで昼食をオーダー。
ケサディヤやバーガーがおいしかった!
キッズメニューも頼んだのですが、子供たちは早く泳ぎたい気持ちがいっぱいで、残してしまいました。
ここでもお兄さんが日本語上手で、子供たちの世話を焼いてくれました。

こちらのレストランに来ていることはフロントのスタッフも知っていたので、チェックインの準備ができたことを電話で教えてくれました。
ばあばに子供たちを見ていてもらっている間に、私がチェックインを済ませました。
部屋はデラックス・シービューでしたが、このホテルは一番海に近い場所でも、やしの木が邪魔してあまりビーチが見えません。海の青さはよくわかるのですが。
それでもベッドの横にはちょっとした座敷のようなスペースもあり、十分の広さです。ちなみに上の子はこのスペースで寝ました。
バルコニーもついていて、南国ムードたっぷり。気に入りました。
レストランの横にキッズルームがあるのですが、いろいろなアクティビティをやっています。
4歳から参加できるので、上の子は行きたがり、この日はプールの後1時間だけ参加しました。1つのアクティビティで平日は4Sドルですから、300円ほどになり、格安です。
お姉さんが見てくれるので、私たちは部屋でのんびり。
凧に絵を描いてビーチであげたそうです。
終わる頃に迎えに行きましたが、ホテルのレストランの食事は6時からなので、少し時間があり、おなかもすいてしまったので、ホテルを出て「パサ・オレ・オレ」というちょっとしたショッピング街?へ行くことにしました。
夜はシャトルバスが出ていないので、ホテルのタクシーで往復40Sドル。高いなーと思いましたが、一度は行ってみたかったので仕方なくこれで行きました。
15分弱で到着すると、すぐに客引きのようなお兄さんが声をかけてきましたが、もうお腹がすいているのでOKです。
メニューもチラッと見ましたが、1品5Sドルくらいでした。
フィッシュ・ヌードル・スープとチキン・サテ、下の子がラーメンを食べたいというので、ラーメンあるよとお兄さんが言い、出てきたのはちょっと違う感じでしたが、まあラーメンのような麺でした。
南国のカクテルと、椰子の実のジュースも頼みました。
どれもとってもおいしくて、出てきた甲斐がありました。
これまた日本語が多少できるお兄さんが、子供たちをかわいがってくれ、会話を楽しみながらの食事でした。
合計で40Sドルくらいでしたが、タクシーとあわせてもホテルでの食事とあまり変わらない値段なので、味の良さと雰囲気を考えると、昼間にバスを使って行けば、ホテルよりいいかもしれません。
行きの際、帰りのタクシーを少し早めに言ってしまったので、買い物をする時間がなくなってしまいましたが、買い物できるお店も少ししかないので、まあいいかと帰ってきました。
買い物好きな人は、ビンタン島おすすめできません。
ホテルの売店か、このパサ・オレ・オレしか買うお店もありません。
やはりのんびりするのが一番です。
まだまだ続きがありますので、また次回…

