子連れ旅行記 ビンタンでシュノーケル

さあ、ビンタンでの最終日。

この日は、14:30のフェリーでシンガポールへ戻る予定だったので、シュノーケルに行くのはちょっとあわただしい感じ。

それでも朝早くから起き出して、朝食を済ませると、10:30の予約まで時間があるので、プールへ行きました。
ひと泳ぎしてからシュノーケルです。

ビーチセンターへ行くと、さっそくフィンやライフジャケットを出してくれました。

上の子はシュノーケルが大好きで、この日も楽しみにしていたのですが、下の子は見ているだけということで無料で船に乗せて参加させてくれました。

たくさんのスタッフの人たちが、入れ替わり世話を焼いてくれ、子供たちも上機嫌で出発です。

私と子供は、自分のマスクを持参したので、安心です。
レンタルのものだと大きさが合わなかったり、慣れないので思うようにできないことがありますよね。

小さなボートがビーチまで来てくれ、他の10人くらいと一緒に出かけます。日本人はいませんでしたが、少し年上の子供が二人参加していました。

ボートで15分くらい走ったところにポイントがあります。
行く途中見える景色はすばらしかったです。
リゾートエリア以外は本当に手付かずなんですね。
地元の小さな手漕ぎの漁船や、釣り小屋のようなものも見えました。

ポイントに着くと、説明を聞いてすぐ自由行動です。

1時間自由に(と言ってもポイントから外れては危険ですが)魚を見て回ることができます。
えさになるパンをたくさん持ってきてくれているので、手に持っているとわっと集まってきます。

下の子は、ボートの上でお兄さんとパンを投げて、魚を見ることができ、大満足の様子。

なんと言ってもスタッフのお兄さんたちは子供に優しいんです。

上の子も30分くらい一緒にシュノーケルをしていましたが、さすがに疲れたようで、後半はボートの上で下の子と一緒に見ていました。

私とばあばは、ぎりぎりまで泳ぎ回り、満喫することができました。

おかげで、せっかくカメラを持って行ったのに、撮ってもらうのを忘れてしまいました。残念。

帰りのボートからは、ホテルの全景が一望でき、とても気持ちの良いツアーでした。

が…ボートを降りたらそれからが大変です。
レイトチェックアウトを頼んで、13時のチェックアウトにしてもらったものの、12時にボートを降りたらダッシュで部屋へ。
大急ぎでシャワーを浴びて片づけを済ませ、チェックアウトしなければなりません。

こういうこともあるので、やりたいことは躊躇せず、着いてすぐ予約したほうがいいですね。教訓です。

何とか間に合って、フェリーターミナル行きのバスに乗りました。
帰りは手続きがものすごく早く、あっという間に乗船です。

今回は忘れずにドアのすぐ前で待っていたので、一番前の窓際を取ることができました。

シンガポールでの夜&帰国については、また次回…

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