旅行・おでかけ

ブログ自体すっかり存在を忘れていた今日この頃。がく〜(落胆した顔)

というのも子育てに追われ、震災も経験し、最近は自律神経をやられてしまい、不眠症に悩まされる毎日。

でもよくなってきた実感があるので、その記録も兼ねて同じような悩みを持つ方にも私が試したことをお知らせしたいと思い、また再開です。わーい(嬉しい顔)

が…いつまで続くか本人も自信が無いのですが…バッド(下向き矢印)

これまでのいきさつは気が向いたら追々アップしていくとして…

直近で今まで大好きだった海外旅行もずいぶん長いこと我慢していたことに気付き、夫にお願いして2泊現実逃避の旅を決行してきました。

2歳の子が夜中に起きないといいなーと気になりながらの出発です。
とはいえ、国内。しかも成田です。

成田のホテルにはプールやお風呂があっても価格が安いという利点があり、近くにはイオンモールもあり、リラックスには最適です!いい気分(温泉)

今回の宿は成田エクセルホテル東急。
プールは宿泊者無料ですし、525円追加すればお風呂にも入れます。

ハワイアンマッサージはちょっと贅沢なのですが、ハンドやヘッドのみなら2000円台で可能なので、ヘッドマッサージを体験してきました。

このブログを書くこともその旅で思いついたことなので、カメラを持っていかなかったのが残念です。

次回から写真も入れていきたいです。るんるん

シングルのお部屋ですが、すっきりしており、女性にうれしい化粧水などのアメニティもしっかりついています。

シーズン的なものもあるのかもしれませんが、とても静かで他のお部屋の音はほとんど聞こえませんでした。
これは寝れるかも?という環境でしたが、私にはやはりお薬を飲まずにはまだ無理でした。
まあ焦らずネ。

興味のある方はこちらをどうぞ↓

ガーデニング

ひさしぶりの更新になってしまいましたが、あっというまに秋のガーデニングシーズン到来です!

ピンクスイセンの球根セット、春に注文していたのが届いたのでさっそく植えてみました。

黄色いスイセンも好きなのですが、我が家のガーデンはピンクやブルー中心なので、カタログで見て一目で気に入ったピンクスイセンを買ってみたわけです。

ピンクと言ってもオレンジのように見えますが、実際はどうなんでしょう。春が楽しみです。

ちなみに先日植えたパンジーの種は、3つ葉になってきました。

ちょっと大事にしすぎて徒長してしまいましたが、植え付けのときに深植えにすれば大丈夫だと思います。
こちらも楽しみ!

本・映画・音楽



ことの始まりは、古本屋さんで見つけたこの本。

映画になっていたのは知っていましたが、原作を目にするのは初めてで、娘のために購入しました。

毎晩寝る前に本を読むのが習慣なのですが、ちょうど前回買った昔話にも飽きてきた頃だったので、これを読むことに。

挿絵程度しかないので、娘は自分では読めませんが、読んであげるとえらく気に入ったようで、楽しみにしていました。

他の本に浮気したりして、数ヶ月でやっと読み終えたのですが、もう一度読んでと言うので、読み始めました。

そこで調べると、やはり続編がたくさん出ていることがわかり、さっそく今度はその2を購入。

そして今度はジブリの映画を見せてあげたいなーと思い、オークションで検索すると、100円で中古のビデオが買えました。送料も入れて400円!これはお得でした。

到着すると、大喜びで下の子も鑑賞。
これはちょっと想像以上のヒットだったようで、毎日何回も見たがるので、逆に困っていますたらーっ(汗) 今はDVDが主流ですが、ビデオなら安く買えますよね。
レンタルもいいですが、これくらいの値段なら、買った方がお得。

本も古本なら安いです。記念日のプレゼントは新品がいいかもしれませんが、普段読む本なら古本で十分。
これからもどんどん活用していきたいです。

ショッピング

調理器具に対する思い入れは、主婦なら少なからずあると思いますが、私の場合はティファールの大ファンで、セットを長いこと使っています。

ただ、フライパンとなると、使用回数も多く、テフロンがはがれてしまって買い替えることが何度かありました。

最近もやはりはがれてしまい、買い替えようと思ったのですが、そのたびに使い捨てにするのは、環境の面でも考え物だなと感じてしまったのです。

そこで今回は、ながーく使えるという鉄製フライパンを買ってみることにしました。

ただし、調べてみると、使う前の処理をきちんとしないとくっついてしまったり、なかなか難しいということがわかりました。

結局購入したのはこちら!

エンボス加工がされているので、焦げ付きが防げるかなと。
到着したらすぐに説明書の通り処理をします。

まずはスチールたわしでまわりについているサビ止めの薬品をこすり落とします。
そして、お湯を一杯に張って沸騰させると、油のように薬品がとけだしてきます。

ガスの場合は、直接カラ焼きするのですが、IHの場合はお湯を張る方法がよいそうです。

冷める前にお湯を捨て、もう一度こすり洗いをしてよく拭き、油を引けば終了です。

ちなみに使った後によく洗うのですが、このとき洗剤を使ってしまうと、なじんだ油がとれてしまうので、洗剤厳禁です。

使い始めて数回は、しまう前に薄く油をひいておいたほうがなじみが早いそうです。

このやり方で、今はくっつかず、問題なく使えるようになりました。

チャレンジついでに、餃子を焼いてみましたが、1度目は失敗でした。

強火でよく熱してから餃子を入れたのですが、これがあまりよくなかったようで、完全に底がくっついてしまいました。
一番美味しいところなのに…もうやだ〜(悲しい顔)

これであきらめず、2回目は鉄鍋の餃子の焼き方をまねてみました。
中火でよく熱したフライパンに餃子を並べ、常にゆすります。

焦げ目がついたらお湯を入れるのですが、そのあとにくっつきがちなので、ひたすらゆすります。水が飛んだら完成。
このやり方でなんとか並みの餃子ができました。

ここまでくると、テフロンのありがたさを実感ですが(笑)、ここで引き下がるわけにはいきません。
なんとか使いこなしてやろうという気持ちが沸いています。

料理の面白さはこういうところにもあるのではないかと、勝手に思っています。

もっと美味しく焼ける餃子の焼き方を発見したら、またお知らせしたいと思います。

ガーデニング

去年の冬、パンジーやビオラが無い庭で「さみしいなー」と思い、今年はやっぱり種をまこうと思っていたのに、すっかり忘れ、いまごろになってあわててまいていますふらふら 夏の真っ盛りにまけば、冬のさみしい花壇に間に合うのですが、今回は遅いので、どうでしょう。それでも春になる前には咲いてくれると思うのですが。

さみしい冬に、ガーデニングの計画をいろいろ考えるのが楽しみで、春はたくさんの花が咲くのですが、夏から秋にかけては我が家の庭はどうも花が少いです。

その間は、ガーデニングより、こどもたちと外に出かけてしまう日が多いというのもありますが。

旅行・おでかけ

ついにシンガポールへ戻り、今度はまたイーストコーストですが、違うホテル、グランド・メルキュール・ロキシーへ。
研修中らしき若ーいお姉さん達が二人でフロント対応してくれたのですが、やっぱり慣れていないせいか、かなり時間がかかりました。
が…部屋はとってもきれいで、ベルボーイの人が荷物を運んでくれたり、それと同時にお兄さんが子供用のエキストラベッドを入れに来てくれました。
ホテルの建物の中には、入り口こそ別ですが、お店やマッサージなどが入っていて、ちょっとしたモールのようになっているので、エレベーターも10F以上に行く場合はルームキーが必要になります。

フロアボタンの近くに部屋のドアについているのと同じタイプのカードキーがついています。初めてだったので、驚きました。

チェックインを済ませると、現地時間でもうすでに5時近くなっており、この日はフェリーの中でスナックを食べたきりだったので、すぐに食事に出かけました。

幸い、ホテル前の大通りにある歩道橋を渡れば、ショッピングビルがあるので、そこのフードコートで食べました。

インドネシアでの感覚が抜けず、シンガポールでは立派に英語が通じるのに、しどろもどろになってしまい、ジェスチャーで伝えたのですが、うまく伝わらず、2つの麺を頼んだはずが、2種類の具が上にのった麺が1つしか出てきませんでした。

とりあえずばあばと半分こしました。子供達はパン屋さんで買ったパンを食べました。
そして、行く前から食べたかったカキ氷も食べました。
山盛りの氷に色鮮やかなシロップ、ボウルの底にはあんこが入っています。他にも珍しいフルーツの入ったカキ氷を頼み、みんなで食べました。

お土産などをゆっくり買いたかったのですが、子供達は眠くなってしまい、まずはホテルに戻って寝る準備。
寝た後に順番で外に出ようということになりました。

子供達が寝ると、外に出たのですが、先ほど行ったビルの向かって左手裏に実は大きなホーカーズ(屋台街)があることに気づき、そこで食べればよかったと後悔。

それでも、雑貨や洋服など、お得な品物もたくさん並んでいて、しばしショッピングを楽しみました。

なぜかGAPなどと書いてあるブランドの服が、3Sドル~8Sドルで売られていて、もしかすると偽物かもしれませんが、子供服や自分のTシャツなど少し買いました。

帰りにタピオカ入りのドリンクを飲んで終了。
最後にホテル横のマッサージで足マッサージをしてもらいました。
これが良かったです。体がすっきり!

何しろ翌日は朝6時のフライトなので、3時起きです。
寝る時間も必要なので、少し後ろ髪を引かれながら、ホテルに帰りました。

早朝なので、タクシーを予約しておき、モーニングコールをセットしてバッチリです。

子供達はぎりぎりまで寝かせ、出かけるときに起こしました。
今回の旅で良かったのは、パーソナル画面があったこと。
帰りも映画を見たりゲームをして何とかすごせました。

子連れの旅は、ショッピングなどあちこち動き回る旅には向きませんが、のんびりプールで過ごす旅なら十分楽しめますよね。

そのうちに子供達も大きくなってきて、親と一緒に旅行に行く機会も減ってきますよね。

旅を通して親子の絆が深まることもあるでしょうし、思い切ってお出かけすることをおすすめしたいです。

しばらくはまた、お出かけできませんが、次はどこへ行こうと考えるのも楽しいです☆



旅行・おでかけ

さあ、ビンタンでの最終日。

この日は、14:30のフェリーでシンガポールへ戻る予定だったので、シュノーケルに行くのはちょっとあわただしい感じ。

それでも朝早くから起き出して、朝食を済ませると、10:30の予約まで時間があるので、プールへ行きました。
ひと泳ぎしてからシュノーケルです。

ビーチセンターへ行くと、さっそくフィンやライフジャケットを出してくれました。

上の子はシュノーケルが大好きで、この日も楽しみにしていたのですが、下の子は見ているだけということで無料で船に乗せて参加させてくれました。

たくさんのスタッフの人たちが、入れ替わり世話を焼いてくれ、子供たちも上機嫌で出発です。

私と子供は、自分のマスクを持参したので、安心です。
レンタルのものだと大きさが合わなかったり、慣れないので思うようにできないことがありますよね。

小さなボートがビーチまで来てくれ、他の10人くらいと一緒に出かけます。日本人はいませんでしたが、少し年上の子供が二人参加していました。

ボートで15分くらい走ったところにポイントがあります。
行く途中見える景色はすばらしかったです。
リゾートエリア以外は本当に手付かずなんですね。
地元の小さな手漕ぎの漁船や、釣り小屋のようなものも見えました。

ポイントに着くと、説明を聞いてすぐ自由行動です。

1時間自由に(と言ってもポイントから外れては危険ですが)魚を見て回ることができます。
えさになるパンをたくさん持ってきてくれているので、手に持っているとわっと集まってきます。

下の子は、ボートの上でお兄さんとパンを投げて、魚を見ることができ、大満足の様子。

なんと言ってもスタッフのお兄さんたちは子供に優しいんです。

上の子も30分くらい一緒にシュノーケルをしていましたが、さすがに疲れたようで、後半はボートの上で下の子と一緒に見ていました。

私とばあばは、ぎりぎりまで泳ぎ回り、満喫することができました。

おかげで、せっかくカメラを持って行ったのに、撮ってもらうのを忘れてしまいました。残念。

帰りのボートからは、ホテルの全景が一望でき、とても気持ちの良いツアーでした。

が…ボートを降りたらそれからが大変です。
レイトチェックアウトを頼んで、13時のチェックアウトにしてもらったものの、12時にボートを降りたらダッシュで部屋へ。
大急ぎでシャワーを浴びて片づけを済ませ、チェックアウトしなければなりません。

こういうこともあるので、やりたいことは躊躇せず、着いてすぐ予約したほうがいいですね。教訓です。

何とか間に合って、フェリーターミナル行きのバスに乗りました。
帰りは手続きがものすごく早く、あっという間に乗船です。

今回は忘れずにドアのすぐ前で待っていたので、一番前の窓際を取ることができました。

シンガポールでの夜&帰国については、また次回…

旅行・おでかけ

ビンタン2日目。

朝食はビュッフェスタイルです。
お腹をすかせて早朝から食べに行きました。

子どもたちはパンケーキ、ばあばはヨーグルト&フルーツ、私は豆カレー&ナンのような食べ物で、朝からスパイシー。
ビュッフェだと、どうも食べ過ぎちゃうんですよね。

この日は唯一丸1日島で過ごせる日だったので、午前中はビーチ、午後はビーチの小屋でマッサージという計画にしました。
そのために、午後上の子はキッズルームへ。
下の子はベビー・シッターが必要です。

ホテルのアクティビティカウンターでその旨を説明し、マッサージとベビー・シッターの予約を取りました。

ベビー・シッターは1時間8Sドル。日本では考えられない安さです。
せっかくなので、3時間お願いしちゃいました。

これがホテル前のビーチ。
この日は朝から快晴で、ものすごい日差し。

子ども達は、海の中に入るより砂遊びがしたい様子。
ビーチセンターで聞いてみると、2時間5Sドルで砂遊びセットを貸してくれると言います。ちょっとぼったくってる感じもしたので、ばあばが「ディスカウント」と粘ると、1日使ってもいいよということになりました。でも、午後から予定が決まってるので、ちょっと損した気もしますが。

海はきれいなのですが、魚は2~3種類しかいませんでした。
シュノーケルを楽しみにしていたので、ビーチセンターでシュノーケルツアーについて聞くと、大人は35Sドル、子どもは20Sドルで1時間半のツアーになるという話。

せっかくなので、予約しようとしたのですが、あいにく午前中のツアーは一杯。午後はマッサージがあるので、翌日の午前中に予約を入れました。

昼前にメインプールへ移動し、そこで昼ごはん。
もう一つのプールと同じメニューなので、また同じ内容の注文をしたのですが、なぜか1日目の方がおいしかったです。
こっちはバーがメインだからなのかもしれませんね。

こちらのバーは、水中にベンチとカウンターがあって、そこに座って飲食することもできるようになっています↓

午後はマッサージです。子どもたちを預けて向かいます。
全身45分で42Sドル。

ビーチの近くに柱だけの高床式小屋があり、そこで受けるのですが、風が来て気持ちよく、雰囲気は抜群です。
あっという間に終わってしまいました。

子どもたちの託児はまだ残っているので、部屋でのんびり。
それでもそんな時間はすぐに過ぎてしまうんですよね。

子どもたちを迎えに行って、夕飯は朝と同じビュッフェで食べました。
大人一人32Sドルですが、子ども達はただでした。ラッキー!

夜はもう疲れて、子どもたちを寝かせるつもりが、自分も寝るというお決まりのパターンでした眠い(睡眠)

翌日は、いよいよビンタン最後の日ですが、また次回…

旅行・おでかけ

さて、昨日の続きです。

ビンタン島のホテルはビンタン・ラグーンです。
子連れには良いという前評判があったので、楽しみにしていました。

バスを降りると歓迎の演奏。
スタッフの人たちも子供たちに声をかけてくれ、日本語も多少話せるようです。
フロントには日本語ペラペラの人がいて、助かりました。

まだ時間が早く、チェックインはできないので、準備ができるまでプールで子供たちを泳がせることにしました。

プールサイドには、軽食の食べられるレストランがあるので、そちらで昼食をオーダー。
ケサディヤやバーガーがおいしかった!

キッズメニューも頼んだのですが、子供たちは早く泳ぎたい気持ちがいっぱいで、残してしまいました。
ここでもお兄さんが日本語上手で、子供たちの世話を焼いてくれました。

こちらのレストランに来ていることはフロントのスタッフも知っていたので、チェックインの準備ができたことを電話で教えてくれました。
ばあばに子供たちを見ていてもらっている間に、私がチェックインを済ませました。

部屋はデラックス・シービューでしたが、このホテルは一番海に近い場所でも、やしの木が邪魔してあまりビーチが見えません。海の青さはよくわかるのですが。

それでもベッドの横にはちょっとした座敷のようなスペースもあり、十分の広さです。ちなみに上の子はこのスペースで寝ました。
バルコニーもついていて、南国ムードたっぷり。気に入りました。

レストランの横にキッズルームがあるのですが、いろいろなアクティビティをやっています。

4歳から参加できるので、上の子は行きたがり、この日はプールの後1時間だけ参加しました。1つのアクティビティで平日は4Sドルですから、300円ほどになり、格安です。

お姉さんが見てくれるので、私たちは部屋でのんびり。
凧に絵を描いてビーチであげたそうです。

終わる頃に迎えに行きましたが、ホテルのレストランの食事は6時からなので、少し時間があり、おなかもすいてしまったので、ホテルを出て「パサ・オレ・オレ」というちょっとしたショッピング街?へ行くことにしました。

夜はシャトルバスが出ていないので、ホテルのタクシーで往復40Sドル。高いなーと思いましたが、一度は行ってみたかったので仕方なくこれで行きました。

15分弱で到着すると、すぐに客引きのようなお兄さんが声をかけてきましたが、もうお腹がすいているのでOKです。

メニューもチラッと見ましたが、1品5Sドルくらいでした。
フィッシュ・ヌードル・スープとチキン・サテ、下の子がラーメンを食べたいというので、ラーメンあるよとお兄さんが言い、出てきたのはちょっと違う感じでしたが、まあラーメンのような麺でした。

南国のカクテルと、椰子の実のジュースも頼みました。
どれもとってもおいしくて、出てきた甲斐がありました。

これまた日本語が多少できるお兄さんが、子供たちをかわいがってくれ、会話を楽しみながらの食事でした。
合計で40Sドルくらいでしたが、タクシーとあわせてもホテルでの食事とあまり変わらない値段なので、味の良さと雰囲気を考えると、昼間にバスを使って行けば、ホテルよりいいかもしれません。

行きの際、帰りのタクシーを少し早めに言ってしまったので、買い物をする時間がなくなってしまいましたが、買い物できるお店も少ししかないので、まあいいかと帰ってきました。

買い物好きな人は、ビンタン島おすすめできません。
ホテルの売店か、このパサ・オレ・オレしか買うお店もありません。
やはりのんびりするのが一番です。

まだまだ続きがありますので、また次回…

旅行・おでかけ

行ってまいりました。シンガポール&ビンタン島旅行。

今回は、1週間前まで便名や時間がわからなかったので、ちょっとやきもきしましたが、結局夕方出発し、シンガポールには夜中の1時頃着くという、子連れには厳しいスケジュール。

それでもフライト中はまるまる眠たい時間なので、よく寝てくれ、到着後も元気に歩いてくれたので、文句なしです。

ホテルは寝るだけなので、agodaという予約サイトで見つけたFraglance Hotel Joo Chiatに泊まりました。

せっかく50S$くらいだったのですが、小さい子供と添い寝でもツイン一部屋には入れられないというので、仕方なしに2部屋予約する羽目になったのですが、まあ狭いので納得でした。寝られないことはなさそうでしたが。

空港からホテルまでタクシーで20ドル弱。深夜なので、割高です。

ちなみにこのホテルのシャワーは、バスタブがなく、トイレと同じ部屋にくっついているので、どうしたって床がびしょびしょ。そこが少し気になりました。

朝はビンタン行き11時のフェリーを予約してあるので、9時にはターミナルに行く必要があり、7時起きで朝食です。

朝食は、ホテルから少し歩いて見つけた屋台?で食べました。数件の屋台が一緒になっているところで、麺類中心です。朝なので、スープ系の麺を注文し、皆で食べました。周りを見ると、こってりした炒め麺を食べている人ばかりでしたが。

このあたりは、カトン地区といって、建物に特徴があったので、写真を載せてみます。

こちらはホテルの窓から撮りました。

朝食を済ませると、タクシーでフェリーターミナルへ。

カウンターでチェックインを済ませれば、あとはやることがなく、なんとなくもったいない時間をすごしましたが、島は何でも高いと聞いていたので、売店でおやつや飲み物を買い、待ちました。

アナウンスが流れると、待っていた人が走って船に急ぐので、どうしてかなと思っていたら、みんな窓際の席に座りたいので、急いでいたようです。

のんびりしていた私たちは、最後尾になってしまいましたが、運良く一番後ろの窓際が空いていたので、座れました。前に座っているカップルには騒がしくて悪かったのですが…

ビンタンに着くと、イミグレーションで結構時間がかかりました。

これまた最後になってしまい、ホテルのバスに乗り込むと、私たちを待っていたかのように出発になりました。

ビンタンでの様子はまた次回…