子どもに読んであげたい本
昔、本屋の新書案内のコーナーで何気なく手に取った
日野原重明先生の本。
パラパラとめくっているうちに、買わずにいられなくなり、
家に帰って夢中で読んだのが「生き方上手」でした。
それから数年。本を検索していて何かの拍子に見つけたのが
この本。先生が子供向けに書いた児童書「いのちのおはなし」です。

実際に小学校で10歳くらいの子どもを対象に授業をなさって
いるそうなのですが、その様子を再現したものだそうです。
さっそく欲しくなって、注文しようと思ったのですが、
いつものようにアンケートでゲットした図書カードが
手元にあったので、それを使いたくて書店へ行きました。
なかなか見つからなくて、お店の人に手伝ってもらい、
やっと探し出して購入。
子どもたちも興味しんしんで、さっそく読んで聞かせます。
上の子はまだ4歳ですが、一生懸命聞いていました。
さすがに深い内容まではわからなかったようですが、
多少なりとも先生の教えたいいのちについて、触れることは
できたのではないかと思います。
子どもに読みながらも、自分にとってもとても大切な内容でした。
もっと若いうちに読みたかったとさえ思いましたが、今からでも
遅いということはありません。
これからの人生に、今までと違った視点を与えてくれたと思います。
ぜひ親子で読んでみてくださいね。
日野原重明先生の本。
パラパラとめくっているうちに、買わずにいられなくなり、
家に帰って夢中で読んだのが「生き方上手」でした。
それから数年。本を検索していて何かの拍子に見つけたのが
この本。先生が子供向けに書いた児童書「いのちのおはなし」です。
実際に小学校で10歳くらいの子どもを対象に授業をなさって
いるそうなのですが、その様子を再現したものだそうです。
さっそく欲しくなって、注文しようと思ったのですが、
いつものようにアンケートでゲットした図書カードが
手元にあったので、それを使いたくて書店へ行きました。
なかなか見つからなくて、お店の人に手伝ってもらい、
やっと探し出して購入。
子どもたちも興味しんしんで、さっそく読んで聞かせます。
上の子はまだ4歳ですが、一生懸命聞いていました。
さすがに深い内容まではわからなかったようですが、
多少なりとも先生の教えたいいのちについて、触れることは
できたのではないかと思います。
子どもに読みながらも、自分にとってもとても大切な内容でした。
もっと若いうちに読みたかったとさえ思いましたが、今からでも
遅いということはありません。
これからの人生に、今までと違った視点を与えてくれたと思います。
ぜひ親子で読んでみてくださいね。
